Feb 09, 2009

エコハウスはバブルではないかと心配だ

エコハウスは、話を聞いて、昔ならオール電化住宅やガスヒートポンプ住宅を思い起こせした。しかし、原子力発電所事故以来、オール電化住宅の声は小さくなってエコハウスというと、太陽熱や風力など代替エネルギーとスマートグリッドを組み合わせたなんだか未来的な住宅のイメージになっている。さらに、エコハウスには補助が付く、売電もするかもしれない景気の良い話が聞こえてくる。しかし、エコハウスの最大の問題はそのような設備投資をする場合、減価償却期間と補助金制度がいつまで続くかは有するです。スペインとドイツの先例をみると、どうやらバブル化したような気がする。
品に憧れる人は多いと思う。とにかく言う私もその一人である。もし、注文の家具を持つことができればいいなと思ったこともある。どのような旅行先でふらりと店内に入ると、そこには注文の家具を扱う店だった。どこかの古木を使用して、オリジナリティ溢れるので、柔らかな木のぬくもりを感じるソファーや机は見ているだけで心が洗われるようだった。
 児童、生徒を不審者から守ろうと大阪市東淀川区PTA協議会と区内の小中学校5校のPTAが年末に結成した青色防犯パトロール隊が、登下校時の見守り活動を始めた。

 自家用車6台を青色防犯パトロールカーとして登録した。運転は約90人の隊員が交代で担当。青色回転灯を装備し「防犯パトロール中」と記載したステッカーを車体に張って区内を巡回する。同協議会の沖原正会長は「保護者の目線で、子供たちを守りたい」と話している。

 東淀川区では、町会や区役所による青色防犯パトロールがすでに行われており、今回の登録で青色防犯パトカーは計26台となった。区役所に配備された三菱自動車の電気自動車(EV)「i−MiEV(アイ・ミーブ)」も青色防犯パトカーとして活動している。

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 福知山線列車事故の教訓を踏まえ、JR西日本が実施した大規模な合同訓練が1月27日、森之宮電車区構内で行われ、大阪府警、大阪市消防局、大阪医療センターなど関係機関ら260人が参加した。(京橋経済新聞)

【画像】 福知山線事故犠牲者へ黙祷する参加者

 「大阪環状線大阪城公園〜京橋駅間で脱線事故が発生。乗客35人と運転士1人が負傷」という事故を想定して行われた同訓練。大きな非常汽笛を事故発生の合図に、JR職員が併発事故を防ぐため携帯用信号変換機を使用し隣接線の信号を赤に切り替えを行いながら各所に連絡。警察、消防隊、救急隊などが次々に到着し、同職員から事故内容・状況が伝えられると、消防隊や警察らが列車の窓ガラスを割り重症者から順に搬出を開始した。現場には設営が簡便なエアテントを設置、JR職員らは搬出された負傷者にトリアージと呼ばれる治療の優先順位付けを行い、軽症者を誘導したり、重傷者をテントに運び入れたりして、医療関係者が救護活動を行った。乗客や事故について各所が情報交換を行いながら乗客全員を救出し、本番さながらの合同訓練は終了した。

 閉会式で消防監の木村さんは「今回の合同訓練には2つの目的がある。一つは、事故が起こった時、実際に体を動かし何をするのかを検証するという事、もう一つは関係機関と連携し互いにどういった動きをするのか、またどのような情報を必要としているのかを知るという事。今回は実際の列車を使用してそれぞれの機関と合同訓練ができ、すごく有意義な訓練になった」と話した。

 JR職員らを指揮した京橋の柳生駅長は「規律を持っていい訓練ができた。まだまだ救出状況の情報交換など各所との連携が足りなかった部分もあった」と課題に触れた。


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福知山線事故犠牲者へ黙祷する参加者(関連画像)
情報伝達を行うJR職員と救急隊員(関連画像)
窓ガラスを割って車内へ(関連画像)
けが人の情報をまとめる(関連画像)
JR西日本


 28日午前6時50分ごろ、城陽市平川の近鉄京都線久津川駅上りホームで、会社員男性(38)が誤って線路に転落した。居合わせた会社員ら4人が線路に降り、男性をホームに抱え上げて救助した。京都行き普通電車は60メートル手前で停止した。男性は口を切るなど軽傷。
 城陽署によると、救助したのは城陽市の会社員野波篤史さん(29)、京都府警の鳥飼秀行さん(35)ら。近鉄大久保駅によると、緊急通報ボタンや目視で運転士は転落事故に気づき、ブレーキをかけたという。

 JR福知山線脱線事故で、事故防止のための自動列車停止装置(ATS)設置を怠ったとして、業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本前社長、山崎正夫被告(67)の第6回公判が28日、神戸地裁(岡田信裁判長)で開かれた。

 山崎被告が安全対策室長だった平成5〜8年当時の部下で、ATS整備計画を担当した元社員が出廷。ATS整備計画について「山崎さんの指示を受けて、安全性を向上させる方法を検討した」と証言した。

 元社員は検察側、弁護側の双方が証人申請。検察側が当時のATSの路線ごとの整備計画について、「山崎被告から何か指示されたか」と質問すると、「駅構内の信号機付近が事故の起こる危険性が高いから、これを優先的に整備する方法はないのかと提案された」と答えた。山崎被告の指示に従い、安全対策室で新しい整備計画を検討したと説明した。

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