Mar 06, 2010
コールセンターのお姉さんには頭下がります
コールセンターの女性陣は本当に頭が小さくなります。クレーム処理でご予約の受付までお電話1本で相手と会話し、時には不平を言い、時にはいたずら電話を受け、それでいつも電話口では笑顔で処理できます。コールセンターで働きたいとは決して考えていない自分がいるとは到底考えられません。女性は本当に強いと思っています。私の場合は、主に、相談中に電話代行を利用しています。相談ももちろん重要ですが、それでも電話をしないことが後々に影響をもたらす可能性があるため、結局、皆大切です。そんな時に電話代行を利用。オペレータさんは、そのためにきちんと教育している人ばかりなので、安心疲れるして任せて、その間自分はゆっくりと相談を行うことができます。
【ニューヨーク=柳沢亨之】日本文学研究の第一人者で米コロンビア大名誉教授のドナルド・キーン氏(88)が東日本大震災を受け、日本国籍を取得し、日本に永住する意思を固めた。
同氏の関係者が15日、明らかにした。震災被災者と日本への連帯を示すためとみられる。
関係者によると、キーン氏は「日本が大好きだから」と説明しているという。同氏は近松門左衛門の研究や三島由紀夫との交流などで知られ、2008年度に文化勲章を受章。26日には同大の最終講義を行う。
東京電力福島第1原子力発電所事故の賠償問題で、政府と東電は数兆円に上るとの見方がある巨額の賠償資金の捻出方法の検討を進める。ただ、巨額な賠償金を東電だけで対応するのは難しく、政府の支援に加え、他の電力会社も負担する案や電力料金の引き上げで対応する多数の案が浮上している。東電の一時国有化や分割もくすぶっており、難航は必至だ。
「損害賠償の一義的責任は東電にある」。15日開かれた経済被害対応本部の初会合で、本部長を務める海江田万里経済産業相は、改めてこう強調した。
現行の「原子力損害賠償法(原賠法)」では、地震や津波が原因の場合、原発1カ所当たり1200億円まで国が拠出できる。電力会社から原発1カ所当たり毎年3600万円を徴収している補償料に基づく「保険金」だ。戦争などの社会的動乱が理由の場合、免責で国が全額を負担することもできるが、政府は東電への適用を否定している。
保険金の超過分は原則として東電が負担することになるが、将来の利益や電力料金の値上げを含めても長期にわたり分割で拠出せざるを得ない。このため、政府の肩代わりなどの支援は不可避だ。
政府内で検討されているのが、原発の受益者という観点から、他の電力会社にも負担を求める案だ。原発を持つ8社が原子炉の基数などに応じて資金を出す共済制度の創設のほか、東電が設立する基金への拠出などが浮上している。
これに対し、業界では「他社の賠償を負担すれば、株主代表訴訟を起こされかねない」と否定的な声が多い。
また電力各社に課している「電源開発促進税」の増税も検討されている。ただ共済や基金も含め電力各社の負担が増えれば、料金に上乗せされ、結局、国民に負担が及ぶことになる。
政府・与党内でくすぶり続けているのが、東電の一時国有化だ。破綻した金融機関と同様に、政府が資本注入を行い、その資金を賠償に充てる案だ。しかし、東電が注入資金を返済できないと、国民負担に直結するほか、民間事業への国の関与に経済界が強く反発している。
海江田経産相も15日、「事業体として存続し、電力供給の責任を負ってもらう」と述べ、東電の国有化を否定した。
このため、電力供給を担う会社と、国が関与し原発事故処理や賠償問題を担当する会社に分割する案のほか、政府保証をつけた公的機関が、市場などから資金を調達し賠償に充てる案が取り沙汰されている。
政府や与党、経済界の複雑な思惑がからみ、議論も錯綜(さくそう)しているのが実情だ。
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午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前8時3分、公邸発。同5分、国会着。同6分、院内大臣室へ。同26分、閣議開始。 午前8時33分、閣議終了。同34分、院内大臣室を出て、同35分、国会発。同37分、官邸着。同38分、執務室へ。
午前8時45分、枝野幸男官房長官が入った。
午前8時58分、枝野氏が出た。
午前9時48分、執務室を出て、同50分、官邸発。同52分、国会着。同53分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。 午前10時12分、参院本会議を途中退席し、同13分、国会発。同15分、官邸着。同16分、執務室へ。
午後0時50分から同1時8分まで、枝野官房長官、仙谷由人、福山哲郎、滝野欣弥各官房副長官。
午後2時2分、執務室を出て、同3分から同30分まで、小ホールで福島県農業協同組合中央会(JA福島中央会)の庄條徳一会長ら。渡部恒三民主党最高顧問ら同席。同31分、執務室へ。
午後2時32分から同50分まで、篠原孝農林水産副大臣。
午後3時1分、執務室を出て、同2分から同21分まで、小ホールで橋本昌茨城県知事ら。同22分、執務室へ。
午後3時57分から同4時29分まで、阿久津幸彦内閣府政務官。
午後4時30分から同49分まで、近藤昭一環境副大臣。同6時7分から同41分まで、藤崎一郎駐米大使。
午後6時42分、海江田万里経済産業相、細野豪志首相補佐官が入った。
午後7時42分、海江田、細野両氏が出た。
午後8時10分、執務室を出て、同11分、官邸発。同12分、公邸着。
16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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