Jun 12, 2010

私はデータ復旧知らなかった

家に使用しない場合、または壊れたコンピューターが2デイトダ。時々使用しますが、速度が遅くなってしまい、お蔵入り寸前のものも入れてくれれば、3台である。そのコンピュータは人間に例えると、やたらと後頭部が、カーソルの位置をとるので、何とか処分することができないと考えてきた。しかし処分てしまうと、中に入っているデータはどうなるか考えていた。すると、データ復旧会社がくれると言う。そうか。データ復旧をすれば。新しいコンピュータにデータを移すのか。
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 東日本大震災で高さ4メートル以上の津波に襲われた地域では、ほぼすべての木造住宅が流失・全壊したことが、日本建築学会東北支部の調査でわかった。

 同支部長の田中礼治・東北工業大教授(耐震工学)らは震災後、平野が広がり津波が海から内陸部に3キロ・メートル以上押し寄せた仙台市若林区の沿岸部で、津波の高さと残された住宅の状態の関係を調べた。

 その結果、高さ2メートル以下の津波が押し寄せた地域にある約500軒の木造住宅には被害がほとんどなく、高さ2〜4メートルの津波が来た地域にある約300軒の住宅も、全半壊したのは15%にとどまり、多くが古い家屋だったことがわかった。

 これに対し、高さ4メートル以上の津波に襲われた地域にあった約500軒の住宅は、その97%が全壊か流失していた。

パイオニアがドコモと手を組んで開発したスマートフォン(スマホ)用ナビアプリ「ドコモ・ドライブネット」。専用クレイドル(SPX-SC01・実勢価格1万5000円前後)を組み合わせることで、スマホ用アプリとは思えない高精度な測位能力を検証してみた。

写真11枚:ドコモ・ドライブネット

そもそもスマホ用ナビアプリの良いところは、PNDなど車載カーナビよりも手軽にカーナビ機能が利用できること。アプリは大半が数千円で手に入るし、中には無料で入手可能なものも登場している。それだけに既にカーナビを持っていてもアプリをスマホにインストールしている人も数多い。ただ、車載用カーナビに比べると、スマホは測位をGPSだけに頼るため、自車位置精度となると車載用とは大きく見劣りがする。郊外で使うならイイとしてもビルや高架道が多い都市部では不安定極まりなく、ほとんど実用にならない。

そんな中、スマホでも「こいつはデキル!」と実感させてくれたのが、パイオニア製クレイドルと組み合わせて使う「ドコモ・ドライブネット」だ。このクレイドルには自律航法用としてジャイロ&加速度センサーを組み込み、さらに専用GPSレシーバーを搭載している。スマホと接続した時はこのクレイドル側の測位機能を利用することになり、スマホに頼らない安定した測位を実現しているのだ。しかもジャイロ&加速度センサーは1秒間に5回の測位を行う高精度タイプとなっており、この能力は新型『エアーナビ』と同じレベルにあると言っていい。

この組み合わせによってもたらされる能力の高さは都内を走行するとすぐに実感できる。まず自車位置がブレない。スマホでナビアプリを使うと、走行中は何とか安定して測位してくれていても、停止すると途端にフラフラと自車位置が定まらなくなりがち。しかし、このアプリではそんなことは一切なく、車載カーナビと同様、ピタリと自車位置を測位し続けるのだ。高架下やトンネル内を走行しても測位は比較的安定しており、なかでもトンネル内の分岐点をきちんと認識するのは一部の自律航法機能付きPNDを超える実力と言っていい。

もちろん、すべての場所で車載ナビ並みの能力を発揮するワケじゃない。高架下の走行でマレに道路から外れることがあったり、分岐点で遅れて測位することもあった。道路の高低差も自動的に認識できなかった。それでも使っていてあまり困らないのは、正しい位置に復帰するタイミングが早いから。このあたりは5Hz測位の効果が発揮されていると言えるだろう。この実力を体感すれば、多くの人がスマホ用ナビアプリの概念を新たにするのは間違いない。


《レスポンス 会田肇》


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Google が2011年6月27日、公式 Blog で、Google Goggles の新たな可能性を公表した。

【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】

「Paul Getty Museum」との協業で、その永久コレクションに収められた絵画をスマートフォンで撮影すると、Web サイトに掲載された絵画に関する情報を得ることができるようになった、という。

Google Goggles チームが、ロサンゼルスにある「Paul Getty Museum」と、そこにある絵画の永久コレクションを「Goggles-enable」しようという試みを行ってきた。

この試みは、スマートフォンに搭載された Google Goggles アプリで、Getty の永久コレクションにある絵画を撮影すると、その絵画に関する Getty の Web ページと周辺の Web ページの両方から、絵画情報にアクセスできるようにするもの。

Getty 美術館の職員は、いまや、絵画の横にある壁に限定された情報量の代わりに、オンラインで享受できる充実した情報をすべて、共有できるようになった。

モバイルフォンから、画家や学芸員、修復者、作品そのものからのコメントを読んだり聞いたりできる。

作品をスナップショットするだけで、目の前にあるものとのインタラクティブな体験ができるのだ。すべては手の平にあるスマートフォンのなかにある。(ただし、美術館の写真撮影規則を尊重し、フラッシュを使わないようにすることを忘れないように)。

自宅でじっくり絵画史に取り組みたいなら、Search History で、キャプチャした絵画を Android スマートフォンに保存できる。

実際、いつ絵画に出くわそうと、ポスターや書籍中に複製されたものであろうとなかろうと、スマートフォンで写真を撮れば、Goggles が認識し、情報をたっぷり与えてくれる。

Android や iOS を搭載した機器向けの Google Goggles は、Google Search アプリの一部分としてダウンロードできる。


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