Sep 21, 2009

ネットワーク機器のLEDランプ

ネットワーク機器等の状態を示すLEDランプですが、一般的に電源やネットワークの状態を示すのは、緑の故障を示すのは、赤と呼ばれることが多い。前の会社で働いていたが、新製品のLEDがいくつか並んでいて、そのうちの一つが赤だった。間違いなく故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザーの評判も悪かった。
車を買う基準に欠かせないのが、HIDランプであるか​​どうかが。 HIDは、特性が放電ヘッドランプというものがある。 HIDランプとハロゲンランプを比較してみても、比較できないほどの明るさが違うし、寿命も違う。特に夜道、街灯がないところに、HIDランプを付けてみると、遠くにいる人々まで鮮明に見えるのですごいと思う。
 ソニーは14日、同社製PND「nav-u(ナブユー)」シリーズで最大の7型液晶を搭載した2機種を発表した。販売開始は11月12日。価格はオープンで、予想実売価格は、FM VICS対応/ユニット同梱「NV-U97VT」が65,000円前後、同非対応「NV-U97V」が55,000円前後。

英語の音声案内のイメージなど全5枚の画像

 ソニーストアでも取り扱い、銀座・ソニーショールーム、ソニーストア 銀座、ソニーストア 大阪、ソニーストア 名古屋にて10月15日から先行展示を実施する。

 両機種は、感圧式タッチパネルを採用した解像度480×272ピクセルの7型液晶ディスプレイを搭載。ルート案内時のガイド音声が日本語のほか英語でも設定でき(交差点名読み上げには非対応)、在日外国人や外国人旅行者などの利用にも適している。

 長いトンネル内などGPS電波の届きにくいところでもナビゲーションを継続できる自車位置測位システム「POSITION plus GT」を搭載。名古屋第二環状自動車道や北関東自動車道など、2011年4月までに新規に開通した高速道路も収録した最新地図を採用。全国の自動速度違反取締装置(オービス)の地点情報も網羅する。

 地図表示と同時にルート上の標高の変化をグラフ表示することが可能。また、旅先の散策時に便利な「道の駅マップ 全国版」や「全国日帰り温泉マップ」、「グルメぴあ」、「全国名物料理マップ」など、グルメ情報を含め10冊分約2万件のガイドブック情報を搭載。ワンセグ放送の視聴や録画も可能で、同社製Blu-rayディスクレコーダーや、おでかけ転送に対応したHDD内蔵液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」からの番組転送機能も備える。

 さらに、「NV-U97VT」は、渋滞情報や道路規制情報などリアルタイムの道路交通情報の受信が可能なFM VICSに対応。別売のVICSビーコンユニット「NVA-VB8」と併用することで、電波や光ビーコンから発信される道路交通情報を受信し、走行中でもリアルタイムに渋滞迂回できる。

 おもな仕様として、8GBメモリを内蔵するほかMS Duoに対応。1.5Wのモノラルスピーカーを内蔵する。バッテリの連続駆動時間はノーマル約1.5時間/スタミナ約3時間/スーパースタミナ約7時間。本体サイズは幅192×高さ115.4×奥行き23mm、重さは約440g。

 なお、2台目以降の車への搭載用などに、専用クレードルキット「NVA-CU11J」も同時に発表した。販売開始は11月12日。価格はオープンで、予想実売価格は5,000円前後。


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 米マイクロソフト社(Microsoft)は13日、独スカイプ社(Skype Global)の買収を完了したことを発表した。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 この買収については5月10日にすでに発表されていたとおり、Skypeを所有する“Silver Lake”などの投資家グループから、85億ドル(6866億円)の現金により買収を完了した。Skypeは、公式にマイクロソフトの新事業部となる。Skype社CEOのトニー ベイツ氏は、マイクロソフト・Skype事業部プレジデントとなる。

 今後Skypeは多様なマイクロソフト製品に統合される予定。


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 「DELL Streak Pro 101DL(以下101DL)」は、前モデル「DELL Streak 001DL(以下001DL)」から1年ぶりの登場となるソフトバンクのDELL製スマートフォンだ。001DLが5インチのディスプレイを持った、タブレットとスマートフォンの間に位置するモデルだったのに対して、101DLは4.3インチディスプレイを備え、タブレットよりもスマートフォンとしての立ち位置を明確にしたモデルだ。

【写真で解説する「DELL Streak Pro 101DL」】

 CPUにはQualcommの1.5GHzデュアルコア「Snapdragon MSM8260」を搭載し、複数のアプリを同時に起動したり、動画を再生したりするといった状況でストレスなく使用できる。4.3インチのディスプレイにはQHD(540×960ピクセル)のスーパー有機EL「Super AMOLED」を採用。高コントラストで視野角が広く、屋外でも高い視認性を実現している。メイン(アウト)カメラには有効画素数800万画素のAF付きCMOSカメラを搭載。サブ(イン)カメラには有効画素数130万画素のCMOSカメラを装備している。

 本体のデザインは前面以外を黒いケースが覆うシンプルなスタイルで、ボディカラーは黒1色のみ。ゴム様の柔らかな素材のケースは、表面に細かなスリットが施され、手にしたときのグリップ感を高めるデザインとなっている。また、本体下端部はより柔らかでふくらみのあるパッドがあしらわれており、本体を置いたときのクッションとして、また、持った時の滑り止め効果があると思われる。2012年1月以降とされる発売時期までまだ時間があるため、展示機はあくまでも開発段階のものなので、ディテールは変更される可能性がある。

画像:コントラストが高く視野角が広いのが特徴の「Super AMOLED」(スーパー有機EL)ディスプレイ
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1110/13/news108.html

 サイズは001DLよりもコンパクトになっており、同じ「DELL Streak」というシリーズ名を冠するも、明らかに今作ではスマートフォンを意識したデザインとなっている。001DLも5インチというコンパクトさや、本体だけで音声通話ができる点などで、“やや大きなスマートフォン”感覚で使えることを訴求していたが、横位置で使うことが基本のスタイルやデザインはやはりタブレットの流れ。それに対して101DLは裏面の「DELL」ロゴや、「戻る」「メニュー」「ホーム」「検索」などのボタンのアイコンも縦位置にレイアウトされている。

 101DL最大の特徴は、DELLのクラウドストレージ「SyncUP」に対応すること。101DL内の音楽や写真、動画などのデータをSyncUPのオンラインストレージにアップロードすることで、同様に接続したWindows PCとの間で同期してファイルを共有できる。2Gバイトまでのストレージ容量は無料で利用できる。残念ながら展示機ではSyncUPがまだ搭載されていなかったため、画面を見ることはできなかった。

 001DLではメールやSNS、写真、音楽、連絡先といった機能やコンテンツ、データをすぐに呼び出せるオリジナルウィジェット「Dell Stage」を持っていたが、101DLではそれが「Dell Stage 2.0」に進化している。コンパクトな画面に合わせてデザインされたウィジェットから、音楽や動画などを簡単に再生できる。開発段階ということでこの画面は「あくまでもイメージで」(説明員)とのことだったが、「Stage Widget」とは異なり4.3インチと小さくなった画面に合わせたデザインになっている。

 デザイン的には地味で質実剛健とした101DL。それもそのはずで、実は法人ユーザーも想定しており、「本体内部のデータをプライベート利用とビジネス利用で分けて使うことができる機能も搭載している」(説明員)とのこと。こちらも展示機では確認できなかったが、クラウドサービスの「SyncUP」対応をはじめ、このあたりがスマートフォンサイズにコンパクトになりながらも「Pro」と付くゆえんなのかもしれない。

 このほか、101DLはワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信などの日本向けの機能は持っていない。使用周波数帯は国内では2.1GHz帯のみ、海外では850/900/1800/1900MHzに対応するなど、グローバルモデルらしい作りとなっている。緊急地震速報には対応済みで、災害・非難情報には後日アップデートで対応予定となっている。発売は2012年1月以降の予定。

[青山祐介,ITmedia]


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