May 18, 2010
シミに効果があるのは何なのでしょうか
加齢とともにだんだん出てきて苦しんでいます。大嫌いなんですね。シミへの効果的なのは、ビタミンC、美白化粧水、美白系サプリなどです。内からも外からも修正しようとしないとなかなか治りません。気になるからといって、汚れを触ったり、刺激を与えると逆効果です。繊細なので強くこすらないでください。色はますます濃くなります。鼻のイボのような点があるが、遠くから見れば鼻くそと間違えられる場合もあることを他の人の鼻水が付いていると指摘される可能性があります。よく見るとほくろだとわかるのですが、遠くから見ると、本当に鼻くそ見えます。いつからこのような点になってしまったのかは分からないが、子供のころはなかったと思います。
反政府デモが拡大し、F1開幕戦の開催が危ぶまれているバーレーンから、F1中止を連想させるニュースが舞い込んできた。
チュニジアやエジプトで独裁政権打倒を果たした反政府デモが中東各地に飛び火。3月にF1開幕戦を開催予定のバーレーンでも反政府デモが激化しており、すでに死者が出たとも報じられている。
そのため、F1開幕戦が中止になる可能性も出ていた。そんな中、GP2アジアの第2戦が、17日(木)からバーレーンで開幕する予定だった。しかし、17日の走行は中止になり、18日(金)へ延期されたことが主催者から発表された。
主催者側の発表によると、通常はサーキットのメディカルセンターで待機しているはずの医療スタッフが、首都マナマの病院に招集されたとのこと。そのため、安全面に問題があるとして、主催者側は走行の延期を決断した。
17日未明のマナマでは、警官隊が集まっていた反政府デモ隊を実力行使で鎮圧し、死者や負傷者が多数出たと報じられていた。
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2011年の米国女子ツアー開幕戦「ホンダPTT LPGAタイランド」が17日(木)、タイにあるサイアムCCで開幕した。9アンダーで単独首位に立ったのは、韓国のキム・インキョン。3打差の2位タイにジュリー・インクスターとヤニ・ツェン(台湾)が続いている。
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日本勢では、上田桃子と宮里美香が2アンダーの10位タイと上々の滑り出し。ディフェンディングチャンピオンの宮里藍は、3オーバーの44位タイと出遅れた。昨年の賞金女王チェ・ナヨンは、ミッシェル・ウィ、ポーラ・クリーマーらと並び3アンダーの6位タイにつけている。
順位/スコア/選手名
1/-9/キム・インキョン
2T/-6/J.インクスター、Y.ツェン
4/-5/C.マシュー
5/‐4/S.ペターセン
6T/-3/P.クリーマー、チェ・ナヨン、M.ウィ、ユ・スンヨン、S.ルイス
11T/-2/宮里美香、上田桃子 他
44T/+3/宮里藍
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美香「開幕戦からスタートダッシュをしたい!」
ラグビー日本選手権は2月19日(土)、準決勝が開催される。
東京・秩父宮ラグビー場は、東芝ブレイブルーパスと今季トップリーグで悲願の初優勝を飾った三洋電機ワイルドナイツが登場する。昨季のトップリーグ・プレーオフファイナルで繰り広げた名勝負(6-0で東芝が優勝)に勝るとも劣らない熱戦が期待できそう。
連戦の東芝は、2回戦の帝京大学戦で主力を温存、疲労回復を図った。一方、4連覇がかかる三洋はプレーオフから3週間ぶりの公式戦で、モチベーションが気がかり。トップリーグと日本選手権の2冠を達成したのは06-07年度の東芝が最後。簡単に言えば、トップリーグを制しホッと一息ついたチームよりも、「リベンジ」というわかりやすい目標を掲げるチームの方が精神的に優位に立ちやすい。いずれにしろ、東日本社会人リーグ時代から切磋琢磨したライバル同士だけに、高度な試合となりそうだ。三洋の優勝に貢献したWTB山田章仁(プレーオフMVP)とHO堀江翔太(トップリーグMVP)の“受賞後初パフォーマンス”にも注目したい。
東大阪市の近鉄花園ラグビー場では、神戸製鋼コベルコスティーラーズとプレーオフ決勝で三洋の前に涙をのんだサントリーサンゴリアスが対戦する。
レギュラーシーズンはサントリーが勝利したが、42-40と接戦。この試合でWTBに入った神戸製鋼の大畑大介とサントリーの小野澤宏時がマッチアップ、両者の激しい攻防にファンも興奮したが、残念ながら大畑は怪我で出場できない。しかし、神戸製鋼はCTB今村雄太が復帰する見込みで、FB正面健司も間に合うかもしれず、サントリーと戦える陣容が整いそう。SOピーター・グラントの安定感のあるゲームメイクとWTBフレイザー・アンダーソンの力強い走りも、日本選手権に入って一戦ごとに磨きがかかり、バックスはサントリーと遜色ない。
サントリーは、「アグレッシブ・アタッキングラグビー」がすっかりチームに定着し、戦い方に迷いはない。連続的にボールを支配しながら、ライアン・ニコラス、平浩二の両CTBをトップスピードで相手防御にぶつける戦い方は、分かってはいてもなかなか止められない。神戸の防御がサントリーの攻撃に対応できるかがゲームの焦点だ。
近鉄花園ラグビー場は、芝生がはげてはいるがグラウンドはそれほど荒れておらず、ボールを大きく動かす両チームにとってまずまのコンディション。三洋対東芝戦の見所が、大きく速く強いFW同士の激しいぶつかり合いなら、神戸製鋼対サントリー戦は、快足ランナー同士の意地と意地が激突する「抜き合い」が見所だ。プレーオフではなかなかボールが回ってこなかった小野澤が自在に走り回るようだとサントリーが、反対に連続攻撃を粘り強く止められれば神戸が優位に立つ。神戸のカギは、FLジョシュ・ブラッキーとNO8伊藤鐘史が握っている。
(文:永田洋光)
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