May 10, 2011
電力不足でLEDが注目されています
消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。車を買う基準に欠かせないのが、HIDランプであるかどうかが。 HIDは、特性が放電ヘッドランプというものがある。 HIDランプとハロゲンランプを比較してみても、比較できないほどの明るさが違うし、寿命も違う。特に夜道、街灯がないところに、HIDランプを付けてみると、遠くにいる人々まで鮮明に見えるのですごいと思う。
政府は7日、沖縄・八重山地区の中学公民教科書採択問題で、教科書無償措置法は「教科書採択に関する権限の行使について、特別の定めをしている」とする答弁書を閣議決定した。採択地区内の市町村の教育委員会が協議し、科目ごとに同一教科書を採択しなければならないとの見解を改めて示した。照屋寛徳衆院議員(社民)の質問主意書に答えた。
7日午後4時半ごろ、沖縄・尖閣諸島大正島北約172キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船「北斗」が航行しているのを海上保安庁の航空機が確認した。事前通報と異なる海域だったため無線で警告したが応答がなく、約2時間後に事前通報の海域に戻った。同日午前9時すぎにも尖閣諸島周辺のEEZ内で同様の航行が確認されている。
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静岡県は7日、同県伊豆市内で生産・加工された乾燥シイタケから、食品衛生法に基づく暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)の2倍超の1033ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。自主検査だったため、県は8日、改めて検査して対応する。【仲田力行】
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東京都大田区教育委員会は7日、同区立小中学校の花壇のそばにある雨どい周辺の空間放射線量を測定した結果、5校で区独自に安全の目安とする毎時0.25マイクロシーベルトの基準値を上回ったと発表した。大森第四中では、基準値の約4倍となる1.01マイクロシーベルトを検出。周辺の花壇をブルーシートで覆い、立ち入り禁止の緊急措置を取った。
9月29日、馬込第二小の教諭が私物の簡易測定器で花壇のそばの雨どい周辺を測定したところ、基準値を超えたため、区教委に報告。今月3日の区の測定でも2カ所で最大0.64マイクロシーベルトを観測したため、6日から類似した場所の調査を開始。区立小中37校と5保育園の計197カ所が対象で、8日に終了予定。
ほかに基準を超えたのは、羽田小1カ所(0.64マイクロシーベルト)▽雪谷中3カ所(0.40〜0.96マイクロシーベルト)▽糀谷(こうじや)中1カ所(0.32マイクロシーベルト)。いずれも、雨どいから1メートル離れた場所では基準値を下回ったという。有識者と協議し、今後の対応を検討する。【黒田阿紗子】
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第48回現代俳句全国大会(現代俳句協会主催、毎日新聞社後援)の入賞者が7日、決まった。1万6668句の応募作品から選ばれた。授賞式は22日、東京都台東区の東天紅上野店で。主な入賞者と作品は次の通り。(敬称略)
<現代俳句全国大会賞>小林夏冬(77)=東京都墨田区=「枯れてゆくものの一つとして歩く」▽大森千恵(81)=千葉県野田市=「昼寝する足の先まで日曜日」<毎日新聞社賞>由田欣一(81)=神奈川県藤沢市=「苦瓜は憤怒のかたち沖縄忌」
提言をまとめた日本創成会議座長の増田寛也・元総務相に狙いを聞いた。
−−エネルギー政策への評価は
「戦略性を感じない。民主党政権は温室効果ガス対策として、使用済み核燃料問題の解決案がないままに自民党以上の原発増設を打ち出したが、原発事故でいきなり脱原発に振れた。国としてエネルギーを守る発想がない」
−−政策の見直し作業が進んでいるが
「経済産業省の総合資源エネルギー調査会、国家戦略室のエネルギー・環境会議、内閣府の原子力委員会を同時に走らせている。原発の議論も賛成、反対派に丸投げし、方向性がまとまるか疑問だ。選挙で選ばれた政治家が将来に責任を持てるエネルギーのあり方を議論し、大方針を示すべきだ」
−−見習うべきモデルは
「欧州だ。技術革新で豊富な国内ガス資源を得た米国や資源需要を増大させる中国を横目に、各国が利害認識を一致させている。新興国を含め、世界は環境対策から逃げられない。解決策を握る再生可能エネルギー分野で主導権を握ろうと、長期的な視点で官民が動いている」
−−日本の課題は
「岩手県知事時代、東北電力だけでは、不安定な風力発電を増やそうとしても限界があることを思い知った。アジアのエネルギー安全保障で国民的合意ができれば、国内電力各社間や地域の壁も取り払うことができるはずだ」
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