Jul 13, 2011
webデザイナーの重要性は増すばかり
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ラナは9日、Androidのキャラクター「ドロイドくん」のフィギュアシリーズ「Android mini collectibles」について、日本国内で初めて、正規販売を開始することを発表した。
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「Android mini collectibles」のデザイン・制作に関するライセンスを保有している米Dead Zebra社と、日本における独占販売契約を締結した。第一弾とし「Android mini collectibles」の「Standard Edition」と「DIY Edition」を12月より発売する。Standard Editionは、キャラクターを忠実に立体再現化した緑色のフィギュア。DIY Editionは購入者が自分で着色できる白色のモデルとなる。
Android mini collectiblesフィギュアは、NYのアーティストであるAndrewBell氏がGoogle社と提携し正式な許諾によって商品化されているが、国内では並行輸入品や中国製の偽物しか入手できなかった。日本国内での正規販売開始にあたり、デザイナーAndrew Bell氏が日本向けにパッケージをリデザイン。販売される「Android mini collectibles」は日本限定パッケージになるとのこと。
価格はともに840円(税込)で、家電量販店、雑貨店等をはじめとする各小売店で販売される。サイズは本体が約H75×W70×D40mm、パッケージが約H100×W55×D55mm。また同社直販サイト「ラナタウン」(www.runatown.com)では、予約受付を開始している。なお今後発売されるSpecial EditionやAndroid Foundryブランドの発売も予定されているとのこと。
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病気に特有のたんぱく質を、従来の100倍以上の感度で血液から見つけ出す技術の開発に、ノーベル賞受賞者の田中耕一・島津製作所フェローらが成功した。
血液1滴での診断につながる成果。日本学士院発行の英文科学誌電子版に11日発表する。
体内では、通常はないたんぱく質(抗原)が侵入すると、これと結合して攻撃する免疫物質(抗体)が作られる。抗体はY字形で、2本ある腕のうち1本で抗原と結合するが、田中フェローらはその構造を人工的に改変。Y字の根元部分に、弾力性のある高分子化合物「ポリエチレングリコール」を挿入した。これをバネとして腕が柔軟に動き、2本同時に抗原と結合できるようにした。
アルツハイマー病に関わるたんぱく質の断片を抗原として、新開発の抗体を試したところ、通常の抗体より100倍以上、強力に抗原をつかまえた。田中フェローは「病気の早期診断や、抗体を用いた薬開発に結びつく技術」と話している。
インプレスR&D インターネットメディア総合研究所は11月8日、最新のスマートフォン/フィーチャーフォン利用動向を調査し、その結果を発表した。モバイル利用状況の調査は2004年以降8回目となり、今回は3,300人の個人携帯電話利用者(フィーチャーフォンユーザーとスマートフォンユーザーほぼ同数)と1.600人の企業担当者を対象としている。
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同社によると、個人のスマートフォン所有率は全体で22.9%となり、2010年9月の9.0%、2011年4月の14.8%から大きく上昇。うち利用期間が1年未満の人が71.5%と、この1年間の急激な利用者増加を裏付ける結果が明らかになった。さらに、非利用者のうち66.6%がスマートフォンの利用を検討している。
使用機種ではiPhone 4が21.8%で最も高く、次いでiPhone 3GSの7.8%。一方、OSのシェアで見るとAndroidが60.9%と、iOSを上回る結果となった。
ソーシャルメディアの利用率では、「Twitter」がトップで22.8%、次いで「mixi」20.8%、「Facebook」11.8%などとなっている。特にスマートフォンユーザーではTwitterが40.6%、mixiが31.5%など、利用に積極的な様子が伺える。
企業での利用状況を見ると、スマートフォンを導入しているのは全体の23.1%(トライアルを含む)で、昨年の14.6%から大幅に上昇。またタブレット端末も17.5%で昨年の6.6%から10.9ポイント上昇した。
スマートフォンの導入台数では、2008年の14.6台から2011年は68.9台と、加速度的に増加している。また、利用機種はiPhone 4(29.6%)、iPhone 3GS(12.7%)、iPhone 3G(10.6%)と、法人市場におけるiPhoneシェアの高さが表れている。
(笠井美史乃)
[マイコミジャーナル]
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