Oct 16, 2009

注文家具で自分のオリジナルを作ろう

最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
近年、地球温暖化の大気汚染など、様々な環境問題が深刻になっている。そんな中、環境に配慮した住宅を作ろうという考えで、エコハウスが流行っているそうです。エコハウスは地球に負荷を与えないように、太陽光や雨水などの自然エネルギーを利用して有害物質を発生させない資源で作るそうです。ヒトにも地球に優しい住宅ということですね。
 四条烏丸のコンパクトホテル「ファーストキャビン」(京都市下京区仏光寺通烏丸東入上柳町、TEL 075-361-1113)が現在、「アジアンナイトフライトフェア」を行っている。(烏丸経済新聞)

 飛行機のファーストクラスをイメージした同施設。普段のスタッフの制服も国内の航空会社をイメージしている。今年3月で1周年を迎え、「じゃんけんで勝ったら宿泊料を無料にする」などユニークな企画を行ってきた。

 期間中は同施設4階のラウンジで、スタッフがアジアの航空会社がユニホームにしている「サロンケバヤ」や「アオザイ」で利用客を迎える。通常の軽食に加え、「ナシゴレン」「上海風焼きそば」「チヂミ」などのフードメニューや、タイの「シンハー」、シンガポールの「タイガー」、フィリピンの「サンミゲル」、中国の「青島ビール」などのビール(各400円)やカクテルも提供する。

 「共有部分のラウンジなので、宿泊される方はもちろん、近くの方にも立ち寄っていただいて旅行気分を味わっていただけたら。今後もラウンジでの企画で盛り上げて行きたい」と同社広報担当の鈴木芽衣子さん。

 開催時間は19時〜翌3時。9月25日まで。毎日先着3人限定でドリンク1杯を無料にする。

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ファーストキャビン


 この雄壮な花火写真をご覧ください。三重県熊野市の人から3年越しで「熊野大花火を新聞に載せてほしい」と要望。雑賀鉄砲衆と縁があり、紀州藩の代官所が置かれ、今も同県で東紀州地域と呼ばれているという土地を訪れました。
 約300年の歴史を誇り、海上のあちこちから1万発を打ち上げ、広々とした浜辺に寝そべってその迫力を楽しめます。今年の観客は約17万人。まるで頭の真上で開く巨大な花火、ズシンと腹にこたえる爆音、山から再びこだまするとどろき……。大阪のPL花火芸術を間近から見たことがありますが、今回の感動はその比ではありませんでした。迫力だけでなく、お盆供養の厳かさも感じます。
 2時間余りのショーでは、フィナーレが圧巻。250キロの花火玉をいかだに設置し、直径約600メートルの美しい半円形を描く「三尺玉海上自爆」=写真上=には息を飲みました。「鬼ケ城大仕掛」=同下=は、岩場から「これでもか、これでもか」と多彩な花火が延々続き、満足した観客からは拍手とため息があふれ返っていました。
 「大変な人込みだから」と和歌山の人はちゅうちょしますが、長い行列もUSJなどのことを考えれば、十分にその値打ちあり。早めに予約しておいた新宮のホテルには、その日のうちにJRで戻れました。新宮「お灯まつり」の2月6日とともに、「熊野大花火」の8月17日も、毎年意識してしまいます。素晴らしき聖地「熊野」です。【和歌山支局長・嶋谷泰典】

8月22日朝刊

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 有田川町川口の観光ブドウ園「有田巨峰村」で21日開園式があり、本格的なブドウ狩りが始まった。招待された地元の保育園児は父母らに抱きかかえられ、たわわに実った巨峰の房をはさみで切り取っていた。9月下旬まで楽しめる。
 巨峰村は、大阪などから年間2万人が訪れる関西最大規模のブドウ園。82年の開園で、農家28軒が計17・8ヘクタール栽培している。
 式典では、巨峰村村長で運営元の有田落葉果樹生産組合、森悦二組合長(60)が「開園30周年を迎え、ますます発展していかなければならない。後継者も育っており一生懸命頑張ります」とあいさつ。園児が風船を飛ばすなどし花を添えた。
 同町の藤並保育所に通う井上姫那ちゃん(6)はブドウを二粒ほおばり、「おいしい」と喜んでいた。森組合長は「今年は雨や低温で開花する6月過ぎに受粉しにくかったが、農家の努力と今月はいい天気が続き、やや小粒だが甘みは十分でおいしい」と話した。
 入園料は400グラムのブドウ付きで、中学生以上800円、小学生600円。収穫したブドウは買い取り制で、1キロ900円。1時間の食べ放題コースもある。開園は午前8時〜午後6時。問い合わせは同組合(0737・32・4484)。【山本芳博】

8月22日朝刊

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