Feb 16, 2010

クレジットカードは恥ずかしくない。

今では100円の買い物をするのにクレジットカードを利用するのも恥ずかしくない。なぜなら、コンビニやスーパーでクレジットカードを使用しているサインをしなければならないからだ。そこで気軽にクレジットカードを使用している。店側には非常に順調だ。現金に触れる回数が確実に減っているから。
今の現代社会は、別名"IT社会"とあり、その中のIDカードが広く活用されています。修学旅行で宿泊するホテルの一つにIDカードキーの部屋で宿泊しており、私は塾にも入室と退室時にIDカードをスキャンしています。このような今の現代社会では、IDカードは必要不可欠なものであるといえるでしょう。これからもずっと。
 炎の406振!! 阪神・鳥谷敬内野手(29)が29日、沖縄・宜野座での合同自主トレに合流。早速、居残り特打を含めて406スイングを振り込んだ。キャンプ前の緊張感を一気に高めた選手会長が、6年ぶりの覇権奪還に向けて背中でチームをけん引する。

【写真で見る】室内練習場でノックを受ける鳥谷

 曇天の宜野座ドーム内に、乾いた打球音を響かせた。これぞ、主力の貫禄。若手中心の合同自主トレに合流した鳥谷が、格の違いを見せつけた。

 「(自主トレで)振り込んできましたからね。しっかり振れるまでは、形はともかく、振ることが大事。思いきり振っても違和感はなかった」

 グラウンド状態不良のために2日連続の室内練習で、緩みがちな空気をバット1本で引き締めた。15分1セットの打撃練習で、まずは打撃投手を相手に80スイング。続いてカーブマシン相手に、1セット半で199スイングを振り込んだ。約1キロのマスコットバットを握ってフルスイングしても、オフ中のウエートトレと井口(ロッテ)との合同トレで鍛え上げた下半身はビクともしない。さらに昼食後は真っ先にマシンに向かい、約20分間の居残り特打。いきなり計406スイングの全開始動で、ウエートトレも含めて5時間超のハードトレをこなした。

 そんな選手会長の姿に若手も触発された。俊介、大和ら若手がこぞって後に続き、中日時代に練習の虫で鳴らした新井良もその迫力に目を奪われた。

 「どうなんですかね。分かりませんよ」と自らの影響力に首をひねったが、明らかに練習場に漂う緊張感は前日までと違った。語らずとも、ひたむきな姿勢で引っ張る。それこそが、鳥谷流のリーダーシップだ。

 周囲に気を配りながらも、さらなる進化への努力を怠らない。振り込む中でT−岡田(オリックス)ばりのノーステップ打法も交え、口にはマウスピースをくわえた。「全部同じタイミングで打てるわけじゃない。(マウスピースは)体のことを考えて、試しています」。

 昨季は初の打率3割(・301)、自己最多の104打点をマークしたが、まだまだ満足はできない。

 「毎年、いろいろチャレンジしている。やっていく中で少しずつ変わっていく」

 己を磨いて、仲間をも高みに導く。そんな決意に満ちた背番号「1」の目は、早くもぎらついている。


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 プロ注目の東北福祉大・中根佑二投手(3年)が「プロに行くからには1位でいくしかない」と今秋のドラフト1位指名を熱望した。最速148キロ右腕の上位指名は揺るぎないが、この1年で“不動の評価”を得る意気込みだ。1位指名を目標に、「全試合完投」でフル稼働。チームを日本一へ導き、“ナンバー腕”をつかみ取る。

 中根が堂々と言い切った。今秋のドラフト上位候補が、1位指名を目指して気合十分だ。

 「プロにいくからには1位でいくしかない。そのためにも今を必死にやるしかないです」

 対戦した打者が「低め(の球)が伸びて浮き上がってくる」と表現する最速148キロのストレートを軸にした本格派右腕は、スライダー、チェンジアップ、フォークボールといった変化球のキレも抜群。昨季はリーグ戦で春夏ともに5勝、計10勝0敗と負けなし。全日本大学選手権1回戦の仏教大戦や、明治神宮野球大会の東北地区代表決定戦で八戸大戦に2度先発するなど、3年生ながらエースとして大事な一戦で必ず先発してきた。

 しかし、仏教大戦と2度先発した八戸大戦はいずれも途中降板。選手権は初戦敗退で、明治神宮大会には出場できなかった。八戸大は2試合とも楽天にドラフト1位で入団した塩見貴洋投手が完投勝利。エースはかくあるべき−を痛感させられた。最上級生となる今季、掲げた目標は“全試合完投”だ。

 「先輩もいなくなったし、自分が(投手陣を)引っ張っていかないといけない。全試合先発完投が目標です」

 練習にもこれまで以上に意欲的に取り組んでいる。長距離、中距離、ダッシュと、さまざまな種類の走り込みを敢行。平行してウエートトレなどもこなし、体力アップを心がけている。

 山路哲生監督(44)も「力を余して完投できるくらいの体力をつけてほしい」と激励。1年間フルに働き続け、チームの目標である日本一を達成すれば、プロの評価は自ずと高まるというものだ。

 昨年は4年生に好投手が多かったため、中根以外の投手は公式戦の経験が少ない。今まで以上の期待と比重が中根にかかってくる。

 「オレがやるんだ、オレしかいないと自分に言い聞かせてやっていきたいです」

 これぞエースのどん欲な姿勢。出る試合は最後までマウンドに仁王立ちで、全国に“中根あり”をアピールする。

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