Apr 06, 2010

楽しむためにサッカーユニフォームコレクションの

世界にはさまざまな趣味に関連するものを収集するコレクターという人がいるが、サッカーのユニフォームを集めているコレクターがたくさんあり​​ます。サッカーのチームの数だけサッカーユニフォームの種類はあり、同じユニホームも選手ドゥンボンホウイ違い、別のプレミアが発生しますので、一度集め出すと、コレクション内の領域は、終わりがなく、楽しむことができるかもしれません。
スポーツクラブのほとんどの施設は会員制で、通おしようとすると経費もかかる。運動自体はクラブに行かなくても外ジョギングすると十分な運動になるので、わざわざお金を出して運動しなくても良いものとする意見もある。しかし、運動を習慣化するには、どの程度の運動をすべきだと思う動機が必要である。元の運動をする意識が低い人は、自宅よりジムで運動するのがお金を出しているの刺激が運動しやすいのではないか。
 ◇アウェーで京都に0−1
 サッカーJ2のギラヴァンツ北九州は14日、京都市で京都サンガFCと対戦し、0−1で敗れ、チーム初の4連勝はならなかった。成績は10勝3分け7敗で、勝ち点33の5位を維持した。次節は21日午後6時から八幡西区の本城陸上競技場で愛媛FCと対戦する。
 前半から相手に押されてなかなかリズムが作れない展開となり、13分に先制を許した。後半からはレオナルド選手を投入し、徐々にペースをつかみ始めた。守備陣も体を張って追加点を阻んだが、最後までゴールを奪うことができなかった。
 三浦泰年監督は「最後まで攻撃の姿勢を貫けたのは評価したい。試合の中で良い部分と悪い部分が随所に見えたのはチームの成長にプラスになると思う」とコメントした。【河津啓介】
〔北九州版〕

8月16日朝刊

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 ◇北九大生ら30人長崎へ 広島から10日間行脚
 北九州市立大生らによる「太鼓と平和を考える学生連絡協議会」(藤田隼平会長)が終戦記念日の15日、長崎市の平和公園で平和を祈って小倉祇園太鼓を打ち鳴らした。一行約30人は広島平和記念公園の聖火台で採った火を北九州から長崎まで自転車で運び、その火の前でばちを振るった。
 原爆の投下候補地とされた小倉では毎年8月に平和式典を開いているが、市立大の中島俊介教授(心理学)は年々原爆への関心が薄れていると懸念。学生ができる活動を提案し、祖父母が被爆者で高校まで長崎市で過ごしたゼミ生の藤田さん(20)らが昨年、協議会を作った。祇園太鼓は協議会が取り組む「8・10(エイト・テン)活動」の一環だ。
 8・10活動は、広島原爆忌の8月6日から15日までの10日間、広島から長崎までを回りながら、太鼓を通じて平和を訴えるもの。聖火を運ぶ自転車チームは9日に北九州市を出発し、同市内と佐賀県鳥栖市でも祇園太鼓を披露し、この日、平和公園にたどり着いた。
 藤田会長は「若い世代が思いを伝え、平和を引き継ぐ足がかりにしたい」と話した。【釣田祐喜】
〔北九州版〕

8月16日朝刊

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 ◇ファッションショーも
 09年に急死した米歌手、マイケル・ジャクソンさんの生誕53年を祝ってヒット曲「スリラー」を大勢で踊ろうというイベントが21日、博多区築港本町の商業施設「ベイサイドプレイス博多」である。「マイケル・ジャクソン 1000」と題し1000人規模の参加を予定しており、博多湾に面したデッキがマイケル一色に染まる。
 2階のレストラン「ライトハウス」の支配人を務めるドミニカ出身のルイス・マトスさん(47)が、マイケルさんの誕生日(8月29日)に合わせて企画。当日は午後2時から、ライトハウスで学生サークルやダンスチーム約25組がマイケルさんの曲を踊るエキシビションや、マイケルさんそっくりの衣装を競うファッションショーを開いた後、午後7時から参加者全員が1階のデッキに並んで「スリラー」を踊る。
 本番に向けて練習を重ねるマイケルファンもいるが、ルイスさんは「うまくなくてもいいので、子供も大人も一緒にスリラーを踊って楽しんでほしい」と話している。当日券ワンドリンク付きで1000円。雨天決行。問い合わせはイベント事務局092・735・1800。【遠藤孝康】
〔福岡都市圏版〕

8月16日朝刊

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 66回目の終戦記念日を迎えた15日、県戦没者追悼式が中央区の県立福岡武道館で開かれた。参列した遺族ら約1100人は黙とうの後に献花し、戦争で命を失った肉親らに思いをはせた。【斎藤良太】
 「戦争が終わって、はや66年ですが、遺族には悲しい別離の思い出が、昨日のことのように鮮明によみがえってまいります」
 遺族代表として追悼の言葉を述べた広川町の川島ミサヲさん(92)の夫保さん(当時31歳)は、1944年に召集され、45年3月にフィリピンで戦死した。終戦から約2年たった47年に、保さんをみとった軍医から初めて夫の死を聞かされた。その時のことを「張り詰めていた気が抜けて、とても悲しかった」と振り返って冥福を祈った。
 小川洋知事は式辞で「今日享受している平和と繁栄が幾多の尊い犠牲のもとにあることを決して忘れてはならない」と述べ、平和のために努力し続けていくことを誓った。
 県遺族連合会の新宮松比古・会長代行も「戦争の記憶を風化させることなく、次の世代に平和を訴えていくことを誓います」と述べた。
〔福岡都市圏版〕

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