May 15, 2010

収納に便利なクリアファイル

学生時代は毎日のプリントをしてもらい、クリアファイルは必需品でした。様々な色があるので、教科ごとにナヌゴもしていました。もちろん、大人になっても使用するが、特に就職活動で履歴書と経歴書をメールで送信する場合は、クリアファイルに入れると、しわにならなくて便利です。バック等で買うことが多いのですが、就職に会社名が載っているクリアファイルを受け取ることもできます。机には、皆さんも一枚くらいはあるんじゃないでしょうか
入社予定の会社では専門知識がなければ仕事を行うことはできませんでしたので、入社前に合宿を一緒に新入社員研修というものが二度にわたって行われた。最初は、社会人としてのマナーや電話の取り方など、一般的な内容の社員研修でしたが、二つ目は、専門知識を基礎から学ぶのスケジュールだった。従業員の研修を通して、同期との関係もあり、非常に充実したものになった。
 27日の市長選投開票で3選を果たした米沢市の安部三十郎市長は28日、定例会見を開き、「市職員に協力を求め市民のため力の限りを尽くし市政を執行したい」と12月22日からの3期目への意欲を語った。
 安部市長は「有望な有機エレ支援や市内の独特な技術を持つ中小企業を支援し、雇用対策にも力を入れたい」と経済対策にも力点を置く考えを示した。
 落選した2氏計9000票余りの票と、投票率が大幅ダウンしたことについては「候補者は立場、見識などから具体的な政策をきちんと語るべきだ。政策論争が少なくなったのでは」と述べた。さらに「新図書館・ギャラリー、サッカー場への批判もあったが、選挙で支持されたのでこれまで通り進める。以前のように高校生たちが歩く街にしたいので、なぜ必要かを伝え理解を得る努力をしたい」と話した。
 震災による避難者が多い新潟市の篠田昭市長が、米沢、山形両市と共に国に予算措置を求めようと提言していることには「直接電話で話した。後方支援について3市で連絡を取り合い国に要望する考えは基本的に賛成だ」とし、今後は3市長で話し合う方向という。【近藤隆志】

11月29日朝刊

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 クリスマスシーズンを控え、スパークリングワインの輸入が好調だ。フランスやスペイン、イタリアなどの欧州産に並び、比較的安価で品質が良いチリや米国などからの輸入が急伸。気軽に飲めるお酒として女性を中心に人気が高まっている。

 横浜税関によると、2010年の全国の輸入数量は2379万6千リットルで過去最高となり、10年前の2倍に達した。米国やオーストラリア、チリからの輸入が大幅に増えたことが要因だ。

 数量、金額とも全国3位の横浜港では比較的高価なフランス産をはじめ、スペインやチリ、イタリアなどから輸入している。

 輸入スパークリングワインを扱う大手酒造会社のメルシャン(東京)は、横浜港や東京港で荷揚げされた商品を横浜市鶴見区の保税倉庫に集約している。「ボジョレ・ヌーボーが一段落し、スパークリングワインの取り扱いが増えると年の瀬を感じます」とは物流担当者。

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 沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3)県民ギャラリーで11月29日、沖縄の風土に合った住まいと沖縄伝統工芸を提案する企画展「住まいと工芸展」が始まった。(那覇経済新聞)

 沖縄の伝統的な家屋建築を代表する雨端(あまはじ)といった半戸外空間や沖縄の風土の中で育まれた陶芸、木工、染色、琉球ガラスなどの工芸を通して、沖縄の新しい住まいや暮らしを提案する同展。参加者は、建築=福村俊治さん(チーム・ドリーム)、木工=城間光雄さん(木創舎)、ガラス=琉球ガラス村、陶芸=宮川文英さん(英房)、染色=垣花悦子さん(ウージ染め工房“悦”)。

 朝、昼、夕と3つのシーンに分けて提案する。それぞれ会場中央に暮らしの一部を切り取り、家具や器などで家族の「団らん」や「癒やし」「つくろぎ」を表現。壁には写真パネルで建築事例を紹介するほか、家具、陶器や琉球ガラスの器、ウージ染め作品など、新しい工芸作品を多数展示する。

 福村さんは「建築と工芸が一緒になった展示は多分初めて。経済性や機能性ばかりが優先され、かつての自然と共存し工芸に囲まれた暮らしが次第に忘れさられている。先人たちが残した沖縄建築の知恵や技と沖縄の工芸をもう一度認知させたい。私たちが提案する新しい沖縄の住まいと工芸を見てほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は9時〜18時(金曜は20時まで)。入場無料。12月4日まで。「住まいと工芸を語るワークショップ」を同3日・4日の14時〜16時に予定する。

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夕刻をイメージした展示(関連画像)


 貴志川線貴志駅構内で販売する「たま駅長スイーツ」コンペティション(紀の川市、和歌山電鉄主催)が開催されている。地元紀の川産の果物や野菜を生かしたメニューのアイデアを募っている。12月11日まで。
 「生菓子」、「ギフト菓子」の2部門で公募する。複数の応募可能。参加対象は、県内の和洋菓子店、ベーカリー、飲食店、ホテルなどの菓子製造者。採用作品を「たま駅長スイーツ」として認定し、同駅構内などで販売する。
 応募方法は、和歌山電鉄(http://www.wakayama‐dentetsu.co.jp)や紀の川市(http://www.city.kinokawa.lg.jp)のHPからダウンロードした応募用紙に記入し和歌山電鉄に郵便やメールで送る。
 たま駅長は「全国に発信できるスイーツが誕生すればうれしいにゃん」と楽しみにして待っているとか。問い合わせは、和歌山電鉄(電話073・478・0110)。【岡村崇】

11月29日朝刊

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