Jun 26, 2009

"アンチエイジング医療の若返りを図っています"

人間というのはあるときにどっかりと古いような感じがする時があります。私も肌が乾燥するのが大変になったような気がします。見ると、二十歳を境に、肌は乾燥がますます容易になるようです。洗顔や身体を洗った後、"アンチエイジング"医療の化粧水やボディローションをたっぷりつけて、そして乳液は、水分を制限するようにしています。大まかように"アンチエイジング"に努力しようと思っています。
フォトフェイシャルは、気になっています。ちょっと調べてみました場合に、特殊な光を皮膚に照射し、メラニン作用、美白効果を生み出すことができる美容治療だそうです。しみやそばかすはもちろん、長年悩んでいる赤ら顔にも効果があるのだと。これはちょっと嬉しいです。赤ら顔を治すことができるのは聞いたことがありませんでしたした。フォトフェイシャル、したいと思います。
2011年5月23日、中国紙・経済参考報は、日系企業が山東省莱陽市に2006年から経営する大規模農場を取り上げ、中国の裏庭が外国の農業生産基地になることへの懸念を示した。

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日系企業が同市沐浴店鎮で経営する農場は広さ約100ヘクタール。同市政府と鎮政府から20年契約で土地を借りている形になっている。営業許可が下りたのは2006年。同市がこのプロジェクトを導入した目的は、現地農産物の質を向上させる上で模範になってもらいたいとの願いからだという。

農場ではトウモロコシとイチゴの栽培のほか、乳牛の飼育も行っている。周辺農家とも彼らが作ったトウモロコシを買い上げる契約を結んだ。イチゴや牛乳は青島や上海などの大型スーパーに卸される。それぞれ相場より値段が高いが、収支は今のところ赤字だ。同農場の責任者は「ここが成功すれば中国各地に同じような農場を20〜30カ所作りたい」と話している。

一方、こうした動きについて、山東省省情総合研究センターの秦慶武(チン・チンウー)主任は「土地は我が国の希少な資源。外資が長期的に我が国の広大な耕地を借りて農産物を生産し、それを本国に輸出することは、我が国の希少な資源を占領し、自分たちの農業生産基地にする行為だ」と不快感を表している。(翻訳・編集/NN)


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◇中国を見習って改革開放求める声も
(アジアプレス特約=デイリーNK 趙鐘翼記者)

金正日総書記が中国を訪問して5日目になったが、北朝鮮国内ではすでに金総書記の訪中情報が全土に広がっていると、北朝鮮国内の複数の消息筋が伝えてきた。

平壌に住む消息筋は23日、「2日前に華僑から訪中の情報を聞いた」と述べ、新義州の消息筋も
「中国の丹東から2日前に訪中情報を聞いた。住民の多くが知っている」
と語った。

中国との国境地域では、他の地域よりも情報拡散が早い。脱北した家族と秘密裏に電話したり、密輸業者を通じて流入する情報などから、金総書記訪中の当日からすでに広まり始めていたという。

国境の川・鴨緑江上流の中国吉林省の長白県の消息筋は
「国境沿いの北朝鮮の人びとには、訪中の情報はすでに耳に入っているだろう」
と述べる。

また、咸鏡北道茂山(ムサン)郡の消息筋は22日、
「密輸をしている友人の家で(金総書記)が中国を訪問したという話を聞いた」
と述べた。

消息筋によると、これまでの金総書記の訪中に関心を示さなかった住民たちも、今回の訪中には注目しているという。中国の大規模な経済支援を期待しているからだ。

両江道の消息筋は
「市場の商人らは、金総書記が中国で多くのことを見学し、中国のように改革開放をしてほしいと言っている。また、コメをたくさん支援してくれるかもしれないと、中国への期待感を口にする人もいる」
と述べた。

一方、茂山郡の消息筋は「今回はいったい何のために行ったのか? なにか『土産』でも持って帰るのか。金正日が訪中するたびに、国の貴重な資源を中国に与える代わりに、家畜の飼料(のような質の低い食糧)を受けとってきた。老人たちは『もっとマシなものをもらってくればいいのに』と不満を言っている」
と内部の雰囲気を伝えた。

金総書記の訪中情報は北朝鮮全域に広がっているものの、いずれもクチコミを通じてであり、北朝鮮国営メディアは一切の報道を行っていない。このため僻地の住民にまでは伝わっていないのが現状と思われる。

【中国長春=デイリーNK 趙鐘翼記者】

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 中国人を対象にした「高速鉄道」に関する調査で、「上海‐杭州間(約200キロ)のリニアモーターカーは必要だと思いますか」と聞いたところ、「経済を活性化させるためにも必要」が28.3%、「すでに高速鉄道があるから必要ない」が36.6%で、「上海‐杭州間にリニアは必要ない」という声が上回った。回答者数3000人。調査はサーチナ総合研究所(上海サーチナ)が2011年5月に実施。「高速鉄道」は日本の新幹線に相当し、時速200キロ以上で走行する鉄道を指す。

◆「上海−杭州間のリニアモーターカーは必要だと思いますか」との質問に対する回答状況は以下の通り。(複数回答)

(1)すでに高速鉄道があるから必要ない……36.6%
(2)巨額の投資の無駄遣いだから必要ない……28.9%
(3)売り上げが見込めず、赤字になる可能性が高いから必要ない……18.4%
(4)その他の理由で必要ない……8.4%
(5)経済を活性化させるためにも必要……28.3%
(6)移動の時間短縮が出来るので必要……23.5%
(7)リニアモーターカー技術を活用するためにも必要……10.7%
(8)その他の理由で必要……4.8%

 上海‐杭州には昨年10月、高速鉄道が開通し、最短45分間で結ばれた。上海‐杭州間にリニアが開通した場合でも、所要時間は38分程度と見られており、「10分間の短縮のために数百億元(100億元は約1250億円)を投資するのか」という批判の声が、ネット上などで広がっていた。

 当事者である上海市民と杭州市民の回答結果を見てみると、上海の居住者のうち49.5%が「すでに高速鉄道があるから必要ない」と回答。「経済を活性化させるためにも必要」と回答した人は18.2%に留まった。杭州の居住者も、33.9%が「巨額の投資の無駄遣いだから必要ない」と回答、「経済を活性化させるためにも必要」と答えたのは、27.1%だった。(編集担当:西山正)

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