Nov 13, 2009
コピー用紙を買うお店。
家には小さなコピー機があるので、そのコピー機で使用するコピー用紙は家のすぐ近くにあります100円ショップで購入することが比較的多くなっています。 100円ショップで販売されているコピー紙はかなりの枚数が入っているので家庭で使用するには、非常に安い価格で便利に利用できます。コピー用紙といえば、今では一般家庭でも必須となっているのではないでしょうか。そのコピー用紙を購入する際の注意したいのが床の粗さや光沢などの品質は、印刷された印象が変わるということです。量販店で多数販売されていることが多いのですが、サンプルなどをよく確認して、好みに印刷することができることを選択できるようにすることです。
提案型ソリューション企業の日本技芸は2011年5月9日、「Google Apps for Business」に、日本企業に不可欠な申請・承認・回覧などのワークフロー機能を追加できる「rakumo ワークフロー」の販売を開始した。
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1ユーザーあたり月額315円。
日本技芸では、Google Apps にグループカレンダー機能や空き時間検索機能を追加した「rakumo カレンダー」サービスを販売しているが、日本企業がよく利用する機能で Google Apps にはないものはほかにもある。特に、ビジネス上の判断のための各種申請・承認・回覧といったワークフロー機能の不足は足かせとなり、企業グループウェア全体の Google Apps への移行を妨げていた。
「rakumo ワークフロー」では、経費申請や価格決定などに関する上長の承認、営業報告や進捗報告など、日本企業が必要とするほとんどの「報連相」+承認プロセスを Google Apps で実施できる。
「rakumo シリーズ」(「rakumo カレンダー」や「rakumo コンタクト」)と併用すれば、主要なグループウェア機能をすべて Google Apps のクラウド環境に移行できる。費用も Google Apps を含めて1人1か月1,000円以下(950円税別)。
「rakumo ワークフロー」では、承認画面で承認内容のレビュー経過を時系列で表示し、承認者が判断しやすいようにした。また操作の流れをアニメーションで表示し、ユーザーの行う操作を視覚化してわかりやすくした。
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日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は5月2日、東京SOCにおいて4月25日頃からGoogleイメージ検索を悪用したドライブ・バイ・ダウンロード攻撃が増加していることを確認したと発表した。Google検索ページで特定の文字列を検索した結果として表示される画像をクリックすることで、不正なサイトへリダイレクトされる。
リダイレクト先となる「改ざんされたWebサイト」には、クライアントPCの脆弱性を悪用してウイルスに感染される攻撃コードが設置されており、アクセスしたクライアントPCに「JRE / JDK」「Adobe Reader / Acrobat」「Microsoft Windows」の脆弱性が存在する場合にはウイルスに感染する可能性がある。日本IBMでは、これらの脆弱性への対応状況を確認するよう呼びかけている。
(吉澤亨史)
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ソニー株式会社および株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは5月3日、PC向けオンラインゲームサービスを展開するソニーグループの会社である米Sony Online Entertainment LLC(SOE)が管理、運営しているシステムに不正侵入があり、顧客情報が違法に取得された可能性が判明したと発表した。SOEでは速やかに同社サービスに関するすべてのサーバを停止し、サービス復旧に向けて再調査などを実施している。
SOEのエンジニアとセキュリティ調査会社の調査の結果、約2,460万のSOEアカウント(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、性別、生年月日、ログインID、ハッシュ化されたパスワード)、および2007年当時のデータベースから約12,700件の米国以外に在住するユーザのクレジットあるいはデビットカードの番号と有効期限(クレジットカードセキュリティコードを除く)、およびオーストリア、ドイツ、オランダ、スペインに在住するユーザ約10,700件のダイレクトデビットカードの購入履歴に関する情報(口座番号、口座名義、顧客氏名、顧客住所)が、違法に取得された可能性があるという。ハッシュ化されたパスワードが漏えいしたとあるが、ハッシュ解読を困難にするために必要なソルトやストレッチングなどの対策が取られていたかは不明である。
(吉澤亨史)
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