May 07, 2010

カードローンの手軽さのための恐ろしさ

現代社会では誰でもといっていいほどクレジットカードを保有している。過去10数年間、カード支払のお店が増え、マイルなどのカードを使用すると、受信するメリットが増えてますます利用者が増えてきた。また、コインを出さなくてもなどの利便性となんといっても高額の商品、カードローンを利用して気軽に購入できるのも魅力だ。しかし、その便利艦の場合には、カードの怖さがある。自分の能力以上の商品を買うてしまうため、カードローン地獄に陥ってしまう人が多い。カードは、いつでも持っている分、自分の抑制の意識が重要である。
ゴールドカードのメリットについては、確かに様々なようですが、高品位、簡単に言えば、標準のカード所有者よりも、自分は、ゴールドカードの所有者であり、信用があるものとに成長するために高い年会費を支払うことを考えています。実を言うとゴールドカードにプラチナブラックなどのカードがあるゴールドカードの価値も落ちているようですが。
南はるなのFXのヒミツ:
 FXの世界に“お祭り”があることをご存じでしょうか? FXトレーダーなら誰もが知っているビッグイベント――それは通常第1金曜日に発表される米国の雇用統計。米国雇用統計とは米国の業種部門別の就業者数や失業率を、労働省がとりまとめ毎月発表しているもの。米国の景気動向がもっとも色濃く反映される重要指標で、金融政策に密接に関わっているだけに、実は為替市場だけでなく株式や金利などのマーケットからも注目されています。

【南はるなのFXのヒミツ:FXには月に一度、“お祭り”があるのを知っていますか?】

 現在、為替相場が変動する2大要因といえば「米国の景気動向」と「ユーロ圏における高債務国(ギリシャなど)の信用不安」。米国またはユーロのマイナス材料が出続けている状況においては、“不美人投票的”に日本円が買われて円高につながります。ですから、FXトレーダーならずとも米国の景気動向に注目しておいて損はないと思います。

●為替市場のダイナミズム

 米国雇用統計で発表される10数種類の指標のうち、最も重要視されている2つの指標を簡単にご紹介しましょう。1つめは「非農業部門雇用者数」。これは全米の30万以上の非農業部門に属する企業や事業者の給与支払い帳簿をもとに就業者数の増減を集計したもの。NFP(Non Farm Payroll)またはPayrollと呼ばれています。2つめは「失業率」。これは労働省が各家庭にヒアリングした就業状況をもとに「失業者数÷労働力人口×100」で算出されます。失業者数は、「失業中」と回答されたうち、就業可能であって過去4週間以内に求職活動をしたものをカウントします。

 最初に米国雇用統計が月に一度の“お祭り”のようなものと書いた理由は、これらの数値がアナリストの事前予想から大きく乖離(かいり)した結果となった場合、為替レートが大きく変動することがあるからです。例えば、2011年6月3日に発表された5月の雇用統計の結果によって、為替レートがどう動いたのか見てみましょう。

 NFPは、2011年1〜4月までは着実に伸びていて、5月には一旦減速するものの、前月比で16万人程度の増加になるだろうと予想していました。しかしNFPは期待を大幅に下回る5万4000人増。また失業率は前月の9.0%から8.9%に好転すると予想されていながら、結果は9.1%にとどまりました。そうした結果を受けて、発表直後に米ドルの価格は対円で80円台後半から前半まで急落しました。

 このように相場が大きく動く可能性のある雇用統計発表時を、「収益獲得のチャンス」ととらえて活発に取引を行う人もいれば、「動きを予想しにくい相場となるため、あえて取引しない」という人もいます。いずれにせよプロ・アマ問わず、世界中のトレーダーが指標の結果に瞬時に反応している様子は、為替市場のダイナミズムをそのまま表わしているともいえます。

●次回の雇用統計に注目

 残念ながら、現時点で米国の景気回復への期待感は薄れています。先日開かれたFOMC(米国連邦公開市場委員会)では、予想どおり政策金利を年0〜0.25%に据え置くことが決定されました。バーナンキFRB議長は、記者会見で「景気回復のペースはFOMCの予想よりも緩慢である」としたものの、「回復ペースは向こう数四半期で加速し、失業率は徐々に低下し始める」との見方を示しました。そして、6000億ドル規模の量的緩和第2弾(QE2)を予定どおり6月いっぱいで完了することを確認しました。これによって追加の緩和措置への期待は後退したため、当面はドルが積極的に売られる要因はなくなりました。

 次回の雇用統計の結果次第で「ドル/円が大きく変動するかもしれない」と言われていますが、さてどうなるでしょうか。6月の雇用統計の結果は7月8日(今回は第2金曜日です)、日本時間午後9時半に発表されます。みなさんも、注目してみてはいかがでしょうか。

●本日の用語

失業率:「失業者数÷労働力人口×100」で算出され、その国の雇用状況を表す指標。

非農表部門雇用者数(=NFP、Payroll):非農業部門に属する事業者の給与支払い帳簿をもとに、集計された就業者数を表す指標。

【南はるな,Business Media 誠】


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 ラウンドワン <4680> が小反落。前日ストップ高となっており、利益確定売りが出た。ただ、下げは小幅にとどまっており、依然押し目買い人気は旺盛。東証1部の売買代金、出来高ともに2位。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を従来の620円から一気に1100円に引き上げたことが引き続き買い材料。投資判断「アウトパフォーム」は継続。同証券では、「既存店売上回復により新しい利益成長ステージに入る」としている。(編集担当:山田一)

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