Feb 14, 2011
既製品よりも飽きない注文の家具
最近ではホームセンターなどでも、安価で便利な家具がたくさん売られています。主な家具メーカーのお店などに行けば、ヌンジナハヌンほど種類も価格も様々な家具の販売、どれもこれも欲しいなってしまいます実際に購入みるとイマイチ監督の部分に注意し、最終的に使わなくなってしまうことも。注文の家具は、以前から興味があったのですが、既製品より価格が高いので手が出ませんでした。前の段ボール素材の注文家具というのをテレビで見て、ずっと気になっていたので試しに注文しました。素材はダンボールです家庭の事情に合うか焼きなので使いやすさは抜群。見た目も段ボールとは思えない技量、これは置くことはできません。近年、地球温暖化の大気汚染など、様々な環境問題が深刻になっている。そんな中、環境に配慮した住宅を作ろうという考えで、エコハウスが流行っているそうです。エコハウスは地球に負荷を与えないように、太陽光や雨水などの自然エネルギーを利用して有害物質を発生させない資源で作るそうです。ヒトにも地球に優しい住宅ということですね。
日本、中国、韓国の小学生が童話や絵本作りを通して相互理解と友情を深める「日中韓子ども童話交流2011」(運営協力・毎日新聞社)の結団式が17日、中国・北京市で開かれた。この日、中国入りした日本の小学生32人と、韓国33人、中国34人の計99人の子どもたちがそろいのTシャツ姿で集合した。
主催は中国の青少年育成団体。共催の「子どもの未来を考える議員連盟」会長の河村建夫衆院議員が「未来の東アジアと地球社会を支え合う仲間になってください」とあいさつ。3カ国の代表のうち、奈良市の帝塚山小6年、粟岡里菜さん(11)は今回のテーマ「大空」を踏まえ、「大空を飛んで来た私たちは1週間後、きっと大きな絆で結ばれているでしょう」と期待を語った。
17日午後9時25分頃、岩手県二戸市石切所のJR東北新幹線二戸駅で、新青森発仙台行き上り「はやて296号」の3号車床下の車体部分から白煙が出ているのを車掌が発見し、乗客約100人を同駅で降ろした。
二戸消防署によると、3人が気分が悪いと訴え、このうち1人が二戸市内の病院に運ばれたが、いずれも軽症。ゴムが焼けるようなにおいがしたという。
JR盛岡支社によると、この車両が二戸―仙台駅間を運休したほか、上下計2本に遅れが出て、420人に影響した。
政府が17日、子ども手当の支給に関する特別措置法案の閣議決定にこぎつけたことで二転三転した子育て世帯への現金給付策は恒久制度へと一歩近づいた。しかし、12年度から子ども手当を廃止し、児童手当を復活・拡充させるという民主、自民、公明の3党合意は民主党内に強い反発を呼び、新しい手当の正式名称が決まっていないこともあって「子ども手当の廃止」は同党の統一見解になっていない。「話が違う」と憤る野党に民主党執行部は平身低頭だが、同党代表選の結果次第では再び混乱する可能性も残る。【山田夢留、大場伸也】
同法案の骨格は、現在中学生以下一律月額1万3000円の子ども手当を、今年10月から▽0〜2歳と、3〜12歳の第3子以降1万5000円▽3〜12歳の第1、2子と中学生1万円−−とするものだ。ただし、12年度以降は自公政権時代の児童手当法を改正して同額を支給するとしており、来年6月分からは所得制限も設ける。
子ども手当は、財源確保の難航や野党の反対で、支給額が一定しない状況が続いてきた。3党合意について、第一生命経済研究所の松田茂樹主任研究員は「支給に空白が生じる最悪の事態を避けられたのは良かった」と語り、「まずは制度を安定させることが大切だ」と指摘する。それでも、厚生労働省によると、ドイツは原則18歳未満の第1、2子にも月額184ユーロ(約2万円)を支給しているなど、欧州に比べると依然見劣りする。少子化を克服してきたフランス、スウェーデンなどでは子どもの数や年齢に応じてさまざまな加算もあり、松田氏は「中長期的には拡充させていくべきだ」と訴える。
◇全員申請必要に
なお、今回子どもの国内居住要件を厳格化したのに伴い、既に子ども手当をもらっている人も含め、対象者は全員、市区町村に受給申請が必要となる。厚労省は10月1日以降、速やかに申請するよう求める意向だ。
◇「存続します」ビラ 野党憤り
「誤解しないでください『子ども手当』存続します」−−。同特措法が閣議決定された17日、新手当を巡って早速問題が起きた。民主党広報委員会が3党合意に反発する民主党議員らを説得しようと作ったビラが、野党を強く刺激したのだ。
「子ども手当を来年度から廃止し、児童手当にすると公党間で約束した。削除を求める」
自民党の石原伸晃幹事長は17日、記者団にビラへの不快感を示した。自公両党は子ども手当廃止と引き換えに、赤字国債発行を可能とする法案に賛成している。石原氏は同日、民主党の岡田克也幹事長に電話をし、経緯をただした。岡田氏は「迷惑をかけて申し訳ない」と声を落とした。
ビラは同党の藤本祐司広報委員長の指示で35万枚作製され、全国の総支部に送られた。支給総額が旧児童手当より増えたことを強調し、「新しい子ども手当」と強弁している。
ビラを作った背景には、民主党内に09年衆院選マニフェスト(政権公約)の目玉政策を事実上撤回したことへの批判が高まっている事情がある。それでも、党内の不満を抑えようとすれば野党が反発するのは明らか。板挟みの執行部はかじ取りに苦心している。
こうした中、月内にも実施される党代表選では「マニフェストの見直しか堅持か」が争点に浮上する気配だ。鳩山由紀夫前首相や小沢一郎元代表のグループは見直しを進める執行部に批判的で、代表選で小沢元代表らが推す候補が勝った場合は子ども手当を巡る与野党間の対立が再燃する事態もありうる。
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