Nov 03, 2010
シミ予備軍の予備的な状態に保つ方法
私は肌は綺麗な方で、汚れもほとんどありません。も最新の機器、将来出てくるシミ予備軍までスキャンされて知っている時代です。それをする勇気がないほど、今までずさんな管理をしていた自覚しています。過去を振り返って後悔しても仕方がないので、今後の管理をどうするか考えています。まず、美白アイテムをソートしたいと思います。鼻のイボのような点があるが、遠くから見れば鼻くそと間違えられる場合もあることを他の人の鼻水が付いていると指摘される可能性があります。よく見るとほくろだとわかるのですが、遠くから見ると、本当に鼻くそ見えます。いつからこのような点になってしまったのかは分からないが、子供のころはなかったと思います。
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、日々、約250人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが発信されている。その中から今回は、「合唱」「Facebook」「プライバシー」「電子書籍と版権」「専門分野」などを紹介しよう。
オルタナティブ・ブログでは毎月、ブロガーによる定例ミーティングが開催されている。2月のミーティングでは、永井千佳氏がプレゼン講師に登壇したという。そして、このミーティングでは、これまでとは違ったアプローチがなされた。永井氏がその大半を「合唱」にあてたようだ。なかなか素晴らしいものだったことが、参加したオルタナブロガーのエントリーからも伺える。
ふだんカラオケで歌うことはあっても、合唱する機会はなかなかない。今回、オルタナブロガーがチャレンジしたのは「ふるさと」。永井氏も「ウサギ美味しい」と勘違いしていたという、有名でありながら勘違いされやすい名曲だ。
今回合唱したことによって、ブロガーそれぞれ感じるものがあったようだ。それは、ビジネスとの連携である。
大木豊成氏のエントリーでは、「人の声をちゃんと聴くこと」を学び、「つい耳に心地よいことだけ聞こえてしまう」ことを再認識したという。ほかのブロガーも、それぞれの感想などをまとめているので(中には実際の歌声もアップされている!)、ぜひ読んでほしい。
→http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/02/post-afbf.html
個人的に良いと思ったエントリーを紹介しよう。永井孝尚氏のエントリーの中で「改めて、合唱音楽を創り上げる過程で、チームに強い連帯感が生まれることを実感」と感想を述べた後、「現在、組織の中の人間が孤立してしまい、なかなか社員同士の協業が進まないということで悩んでいる組織も多いと思います。目的と手段を混同してはいけませんが、合唱はそのための1つの解決方法になるかもしれません」とまとめてある。
→http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/02/abtm-527b.html
確かに合唱は、独特の連帯感を生む。仕事などのチームのメンバーとカラオケに行くときも、ただバラバラに歌うのではなくみんなで合唱に挑戦してみると、いい関係を構築することができるかもしれないと感じた。
●Facebookに何が起こっているのか
筆者は「ソーシャル・ネットワーク」を見てFacebookを始めようとする人は、日本では少ないのではないかと予想したが、実際は違ったようだ。例えば、一瀬宗也氏のエントリーでは、映画を観た後、解説本を購入して、それまで登録はしたものの放置していたFacebookを使い始めたことが書かれている。そして、友達を探して、片っ端からリクエストしたところ、上記のような返事が返ってきたという。映画の影響は侮れないと感じさせられた。
→http://blogs.itmedia.co.jp/muneyan/2011/02/facebook-d24e.html
なぜFacebookは、こんなにもユーザーを獲得していくのだろうか。既存メディアが取り上げたことだけが理由ではないだろう。メディアに大々的に取り上げられながらも普及しなかったWebサービスはいくらもある。
成長中であるFacebookだけに、関連本を執筆中のライターにとっては頭が痛いようだ。上田修子氏のエントリーでは、「機能が日々、洗練されることはすばらしいですが、ライター泣かせですね」と、その一端を垣間見せてくれた。
→http://blogs.itmedia.co.jp/sns/2011/02/facebook-ec24.html
Facebookを始めたからといって、ブログやTwitterなどをやめるわけにはいかない人も多いだろう。使い分けが必要になるのだ。川上暁生氏のエントリーでは、「浅い付き合いはTwitter、少し深い付き合いはFecebookという使い分けのポイントが目立つ」としている。しかし、サービスが増えたからといって、インターネットを利用する時間が増えるわけではないので、必然的に使う頻度が減るサービスがあるようだ。最近、Twitterにハマってブログを書かなくなったブロガーも一般的に多いようだが……。
→http://blogs.itmedia.co.jp/itconcierge/2011/02/twitterfacebook.html
気になることも出てきたようだ。大木豊成氏のエントリーでは、「最近やたらと『Facebookに御社のページを格安で作りますよ』という営業が増えて」いることが紹介されている。しかも、「こういった営業をかけてくる方々の多くは、どうもマーケティングそのものを理解されていない、というか、知識がない」というから驚きだ。「映画の影響はさほどないと思っていた」大木氏も、「どうやら営業する人が増えた、という影響があった」と感じたようだ。
→http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/02/facebook-e7fb.html
●“大公開”時代の到来
若杉尚氏のエントリーに、興味深い一節があった。それは、「TwitterのTweetをつぶやきと訳した発想は素晴らしいですが、勘違いも与えてしまった」という部分。“つぶやき”といえば、独り言程度に思う人が多いだろう。しかし実際は、「Twitterは世界中から見えてしまうだけでなく、記録が残って後から振り返り(検索)できます。誰がいつ見るか分かりません」。この認識の甘さが、福田浩至氏「ショック・アブソーバー」の急増する「社員発」炎上事件。その対応策と予防策でも紹介された各種炎上事件を誘発しているのだ。
→http://blogs.itmedia.co.jp/ontheroad/2011/02/post-779f.html
→http://blogs.itmedia.co.jp/kojifukuda/2011/02/post-5ab3.html
若杉氏は言う――「Tweetするときは、誰にも見られることを意識(自制)すべき」と。さらに現在は、位置情報サービスやGoogleストリートビューなどで、自分のいる場所が知らぬ間に全世界に公開されてしまう可能性もある。「今は家の中まではのぞかれていませんが、機器の使い方からトレースされたりするかもしれませんね」。
大航海時代ならぬ大公開時代がやってきたのかもしれない。
●電子書籍と版権について
国内でも専用端末などが登場するなど、ようやく動きを見せ始めた感がする電子書籍。海外では、ユニークな商法が登場している。佐川明美氏「佐川明美のエントリーで紹介された事例は、安く本を購入できるわけだが……いわゆるフラッシュマーケティングの一種といえるだろうか。日本ではこのようなことができるかどうかは、未知数だ。
→http://blogs.itmedia.co.jp/akemi/2011/02/1-9750.html
オルタナブロガーも電子書籍に挑戦している。高橋誠氏は、以前、出版したが絶版状態である書籍を、電子出版したという。体験談なので参考になる。ただし、書き下ろしならともかく出版社より刊行した書籍の場合は、一筋縄ではいかない。
→http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/02/post-3f99.html
永井孝尚氏のエントリーの中で、商業出版の場合、「出版を実現したとしても、その後に問題があります。出版した著書は、著者個人が全権利を持っている訳ではありません。版権は出版社が持っています」ということに触れ、「実際には増刷も絶版もせず、版権だけを持ち続けるケースも多い」と言及している。これを受けて、高橋誠氏のエントリーでは、実際にどのような契約があり、どのような交渉をすればいいかが書かれている。
→http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/02/post-4c46.html
→http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/02/post-47b1.html
出版社が電子書籍を発行するケースも増えていき、誰が主体となって、どのプラットフォームで、価格設定は……と、さまざまな取り決めを明確にしなければならない。これらについては、次のエントリーも合わせて読んでほしい。
●ニッチトップの専門分野を
米持幸寿氏のエントリーは、なかなか考えさせられるエントリーだった。そして、米持幸寿氏の言う「組織の中で『自分を持つ』ことの難しさ」だが、その答えは永井孝尚氏の「何でもできます」は、言わないようにしようの中にあるような気がした。
→http://blogs.itmedia.co.jp/pandrbox/2011/02/post-117a.html
→http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/02/post-cb74.html
「ご専門は?」と聞かれて答えに窮してしまうことはないだろうか。その結果、「何でもできます」というようなことを言ってしまう。「何でもできます」=「誰でも出来ることしかできません」と、相手に受け取られてしまう」。
永井氏は、「「ご専門は?」と訊かれた時は、「何でもできます」は言わないようにして、具体的な「自分しかできない『売り』を言えるようにしたいですね。できれば、誰も手がけていない『ニッチトップ』が理想です」と言う。そしてこれは、あらゆるビジネス分野に当てはまる。
以上、2月10〜16日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものを選んで紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーにも目を通していただきたい。オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるはずだ。【森川拓男,ITmedia】
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.