Dec 26, 2008
若いの意義とアンチエイジングについて
アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。フォトフェイシャルは、気になっています。ちょっと調べてみました場合に、特殊な光を皮膚に照射し、メラニン作用、美白効果を生み出すことができる美容治療だそうです。しみやそばかすはもちろん、長年悩んでいる赤ら顔にも効果があるのだと。これはちょっと嬉しいです。赤ら顔を治すことができるのは聞いたことがありませんでしたした。フォトフェイシャル、したいと思います。
◇さらに拡大の恐れ
佐竹敬久知事は2日の県政協議会で、今冬の豪雪により現時点の推測でパイプハウスなどの農業生産施設10億円、リンゴやぶどう、サクランボなどの果樹に26億円の被害が出ていることを報告。「雪解け後でなければ詳細はわからない」としたうえで、38億円の農業被害を出した73〜74年の「四八豪雪」に匹敵する規模とみられると説明した。
県は2日、雪害対策を含む10年度2月補正予算案を県議会に追加提案。雪害復旧支援対策事業は8億3632万円で、倒壊・破損したパイプハウスや畜舎の建て替え・補修や果樹の植え替えなどを半額助成するとしている。【野原寛史】
3月3日朝刊
能代市の斉藤滋宣市長は2日開会した市議会定例会本会議で、イオンが計画中の「新能代ショッピングセンター(SC)」についてテナントなどの店舗構成を見直していることを明らかにした。
イオンは同SCについて、12年度着工、13年度オープンをめどに計画を進めている。
市産業振興部によると2月25日、イオンリテール東北開発部担当者から市に現状と今後の予定について報告があり、店舗構成の見直しについても説明。斉藤市長は「イオン側からは案が出来次第、速やかに市に説明すると聞いている。出店目標は変わりないとのことだった」と述べた。
同SCは琴丘能代道路能代東インターチェンジ周辺に計画され、イオンは06年11月、市に周辺の農業振興地域指定の除外を申請し、認められている。
一方、この日開会した定例会で市は総額278億1100万円の11年度一般会計当初予算案など32議案を提出した。会期は23日までの22日間で、一般質問は7、8日。【田村彦志】
3月3日朝刊
【関連記事】
福田屋栃木店:21年間の営業に幕 郊外SCに客流れ /栃木
ロックシティ姫路:あすオープン “環境対応型SC”77店舗 /兵庫
きのうの夕刊から:コムシティ買収、北九州市が表明
鹿児島市:11年度予算案 一般会計2291億4700万円 /鹿児島
コムシティ買収:13年3月までに再開業 複合型施設として再生−−北九州市 /福岡
秋田市の穂積志市長は2日、市議会2月定例会代表質問に答え、介護認定審査会を開かずに要介護認定をした495人の9割について1日までに審査会が終わり、うち介護区分の変更が約2割に上っていることを公表した。具体的な変更の内訳は明らかにしなかった。
穂積市長は区分変更により生じる介護サービス料の差額などの負担については「できるだけ利用者や事業者に迷惑をかけない方向で検討する」と説明。問題の責任について「弁解の余地のない行為。私自身も含め、関係職員の責任の所在を明確にすることが必要」と述べた。
再発防止策としてすでに決裁手順を見直しており、今後新たな介護認定指針を策定することなどを挙げた。対応の詳細については、審査会終了後の3月中旬までにとりまとめ2月定例会中に報告する。【坂本太郎】
3月3日朝刊
【関連記事】
米粉料理:親子で味わう 「食を楽しむ心を」−−秋田幼稚園 /秋田
入賞:第47回創玄展 /秋田
社会人野球:11年度の大会日程が決まる−−県連盟 /秋田
世界ジオパーク:認定へ、3地域が意見討論−−秋田 /秋田
由利本荘市:11年度当初予算案 一般会計、総額6.6%減の442億円 /秋田
横手市は1日、除雪費として2億円を追加する10年度一般会計補正予算案を市議会3月定例会に提案し、可決された。市は「新たな積雪はないが、生活道路や農道などの排雪が急務」としている。
市は今年度当初予算に7億7800万円を計上したが、記録的な豪雪に見舞われたことから1月21日の臨時会で3億円を追加補正。今回の再度の上積みで、今冬の除雪費の総額は過去最大の12億7800万円となった。
これとは別に、市は雪害関連として果樹復旧対策事業などの補正予算1億1291万円を2月7日付で専決処分している。【佐藤正伸】
3月3日朝刊
【関連記事】
支局の目:雪が解けた後も /秋田
花見マップ:大屋梅の里巡り、横手「さかえ館」作製 /秋田
湯沢市:当初予算案 一般会計256億円、健全財政を基本に /秋田
米粉料理:親子で味わう 「食を楽しむ心を」−−秋田幼稚園 /秋田
旧角館町の無断確定申告:「真相解明を」 仙北市議会全員協、厳しい意見次々 /秋田
コピス吉祥寺(武蔵野市吉祥寺本町1)の「ソーラーギャラリー」(TEL 0422-27-6358)で現在、吉祥寺ゆかりの漫画家による企画展「吉祥寺漫研 春の文化祭 かわいい絵スペシャル」が開催されている。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 ギャラリーの展示の様子(関連画像)
「吉祥寺かいわいをふらふらする漫画家さんたちの会」として、吉祥寺周辺で活動する漫画家たちが設立したのが「吉祥寺漫研」。昨年12月に同ギャラリーで開催された、きはらようすけさんの「ウーとクレレのクリスマス展」に集まった作家たちに「皆さんで何か展示してみては」とギャラリー側からの打診をきっかけに「漫研」が先月発足し、今回の企画が実現した。
同展では作家それぞれが「かわいい絵」をテーマに、女の子やキャラクターなどのイラストを用意。現在は20点ほどを展示しているが、会期中に増えていく予定だという。「堅苦しくなく文化祭のような自由な雰囲気」と同ギャラリースタッフの水野さん。
参加するのは、「おかあさんといっしょ」「ウゴウゴルーガ」などのアニメーション制作も行う青木俊直さん、「ポンキッキーズ」のコニーちゃんやTVゲーム「ケロケロキング」のキャラクターデザインのきはらようすけさんのほか、阿部ゆたかさん、いしかわじゅんさん、カサハラテツローさん、井荻寿一さん、井上正治さん、ねぐら☆なおさんの8人。「会期中に作家さんが会場を訪れることもある」と水野さん。
同展ではウッドデッキで「漫研」による音楽ライブやライブペインティング、青木俊直さんによるパソコンを使った漫画作画実演も予定。スケジュールの詳細は随時ホームページで発表する。「さまざまな作家さんが集まる、めったにない機会」とも。
開場時間10時〜21時。入場無料。今月17日まで。
【関連記事】
ギャラリーの展示の様子(関連画像)
ギャラリーの展示の様子(関連画像)
映画「毎日かあさん」−原作・西原理恵子さんの地元・吉祥寺で舞台あいさつ(吉祥寺経済新聞)
吉祥寺リブロで漫画家・江口寿史さんサイン会−新刊発売で(吉祥寺経済新聞)
ニコハウスSolar Gallery
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.