Jan 15, 2010
免疫療法の費用が安く終わる横浜病院
免疫療法は、がん患者の治療として注目を集めているのだが、保険が適用されないため、かなり高額の治療費がかかります。横浜の病院で免疫療法にかかる治療費が他の病院に比べて約半分程度に合うようになっています。また、治療回数も、他の機関に比べて約2倍の回数を受けることができるため、高い効果が期待できます。喫煙ががんの原因であることは広く知られていますが、タバコを吸っている人の近くにいる人もがんの発生率が高まっている。これは、受動喫煙と呼ばれることが原因となっている。これは実際に吸っている人の演技よりも発ガン物質が高そうだから厄介である。ぜひご家族のためにもタバコを吸う場合は、受動喫煙を人に吸われてなようにしたい。
北京五輪女子マラソン代表の中村友梨香(天満屋)が16日、3月の名古屋国際女子マラソンに出場する意向を表明した。中村のマラソン出場は、7位だった昨年4月のボストン以来。同大会は8月に韓国・大邱で開幕する世界選手権の代表選考会を兼ねている。
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【格闘技最前線】
昨年12月31日に行われた大みそか恒例の格闘技イベント「Dynamite!!」(さいたまスーパーアリーナ)で、北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧はK−1の強豪ジェロム・レ・バンナ(フランス)と総合格闘技ルールで対戦し、3−0で判定勝ちした。石井は前年の大みそかにプロ格闘家デビュー戦で吉田秀彦のパンチに意識が飛んで判定負け。1年間かけて進化を果たして“K−1の番長”を危なげなく下したが、ギブアップを奪うことができず、2万6729人で埋まった会場からはブーイングも沸き起こった。
■ギブアップ奪えず
総合格闘技ルールで行われた5分×3ラウンドの試合中、石井はバンナをコントロールした。バンナの打撃をかいくぐって組み付くと、ロープを背負う相手を大内刈りで倒し、上に乗る。上からのパンチやアキレス腱(けん)固め、腕がらみなどで攻め続けた。
バンナは2001年の大みそかに安田忠夫のギロチンチョークでギブアップして総合格闘技戦の不慣れを露呈したが、その後に組み技にも対処する術を身につけ、05年に石井の柔道界の先輩でもある秋山成勲を左膝蹴りでKOするなど総合格闘技戦3連勝中。だが、石井はバンナの強みを発揮させることはなかった。
石井は柔道時代から練習量に定評のある24歳。一方のバンナは38歳。スタミナの差は歴然としていた。しかも、バンナは試合中に勝利への執念を失っていたようで、石井の寝技の攻撃を甘んじて受け続けるような場面が続いた。石井に腕の関節を取るチャンスが何度も訪れたが、ものにすることはなく、試合終了のゴング。柔道時代から、ポイントでリードすると守りに入る悪癖が指摘されていたが、今回も自身が課題に挙げる「一本勝ち」には至らなかった。
■場内はブーイング
勝者のコールが、かき消された。消化不良の結果に、会場からはブーイングがわき起こった。恒例のリング上でのマイクパフォーマンスをせずに控室に戻った石井は「ブーイングは応援の裏返し」と話し、一本勝ちできなかった試合の内容をこう振り返った。
「予想以上にバンナ選手の寝技がうまかった。自分の肩にも力が入りすぎた。ただ、バンナ選手の打撃は効かなかったし、少しは自信がついた」
前年の大みそかには、バルセロナ五輪柔道78キロ級金メダリスト吉田との対決に完敗。進退をかけたベテランに敗れ、“石井ブランド”は失墜した。ショックのあまり報道陣のインタビューを拒否し、家に引きこもった。「正月三が日はジャムパンしか食べられなかった。あんなに落ち込んでいたところから、よく浮き上がってきたと思う」。正月明けには「恥ずかしくて日本にいたくなかった」とハワイに高飛び。日本を離れて、苦手の打撃技を磨いた。
3、5、6月に米国で3試合をこなして2勝1無効試合。帰国後、9月にプロレスラーのミノワマンに判定勝ち、11月にプロレスラーの柴田勝頼にアームロックで一本勝ち。着実に総合格闘家としての成長のプロセスを踏んできた。そして、一本こそ奪えなかったが、K−1のWORLD GPで準優勝の経歴を誇るバンナに完勝。吉田戦では打撃への不慣れが露呈したが、1年間で目覚ましい進化を遂げ、バンナを「うまく攻撃を避けられた」と脱帽させた。
■国内外どこでも戦う
石井は試合後、「オーフレイムとかヘビー級には強い選手がいるから、もっと練習しないと。試合のオファーがあれば、どこでも戦いたい」と話し、昨年のK−1 WORLD GPで優勝し、大みそかのDREAMヘビー級暫定王座戦で圧勝したアリスター・オーフレイム(オランダ)ら強豪との対戦を希望した。畳からリングへと戦いの舞台を移した柔道王は、プロ転向時に目標として掲げた「人類最強」への道を歩みつつある。
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