Sep 30, 2010
コールセンターの業務
コールセンターでのアルバイトをしたことがあります。電話は集中響くし、アドレスなど、初めて聞くのアドレスだと聞こえないなくて大変でした。どうすればできるかと、いくつか悩んだ時期もありましたが、最終的に数をこなすことの結論が出てきました。コールセンターの仕事は心配する時間があれば、まず電話で確認するという考えで行動していると自然に言葉の引き出しが増えてきました私の場合は、主に、相談中に電話代行を利用しています。相談ももちろん重要ですが、それでも電話をしないことが後々に影響をもたらす可能性があるため、結局、皆大切です。そんな時に電話代行を利用。オペレータさんは、そのためにきちんと教育している人ばかりなので、安心疲れるして任せて、その間自分はゆっくりと相談を行うことができます。
株式会社アイティフォーは23日、サーバー統合パッケージ「巻き取り君」を同日より販売開始すると発表した。個別に構築していたサーバー群を仮想化技術で集約することにより、運用コストの削減を実現する。価格は898万円。
「巻き取り君」は、VMwareを用いてサーバーを統合するパッケージソリューション。仮想サーバー環境構築用のx86サーバー(8コア)を2台と、管理サーバー1台、共有ストレージと監視端末、といった環境を構築し、12台程度の仮想マシンをこの上で動作させる。このパッケージでは、バックアップシステムおよびVMware HA、vMotionなどで信頼性を確保するほか、導入作業から1年間のオンサイト保守と監視、2日間の管理者教育などまで、必要なものがパッケージ化されているので、容易な導入が可能という。
アイティフォーの試算によると、12台の物理サーバーを巻き取り君で統合した場合、機器購入で720万円の削減、保守料と電気代で年間72万円の削減が可能とのこと。また、コロケーションサービスなどを利用してデータセンターに預ける場合でも、「巻き取り君」で物理サーバーの台数を削減すると、年間180万円の削減が可能とした。
また、夏場の電力不足に向けた消費電力の削減についても、サーバー台数の削減・統合によって対応可能。BCPの導入にあたっても統合が効果的に働くとのことだ。
なお同社では、今後1年間で20セットの販売を目標としている。
【クラウド Watch,石井 一志】
東京電力は23日、水素爆発で大破した福島第一原子力発電所4号機の原子炉建屋を補強するため、使用済み核燃料一時貯蔵プールの真下に壁(厚さ1〜6メートル、長さ13メートル)を建造する作業を始めた。
鋼鉄製の支柱30本を立て、周囲をコンクリートで固めて7月末までに壁を完成させる。
シマンテックは6月、新しい技術を加えた法人向けセキュリティ製品「Symantec Endpoint Protection(SEP)12」を発売する。同製品には、同社が数年かけて開発したレピュテーション技術「Insight」や同技術を応用したPCの負荷軽減技術、機能が加えられている。
【詳細画像を含む記事】
これまでマルウェア対策は、定義ファイルとのパターンマッチングで行われてきた。これは既知の脅威に対しては有効であったものの、未知の脅威には対応できなかった。しかし、同社はレピュテーション技術「Insight」により、マルウェアの分布状況や生存期間を可視化して提示することで、未知の脅威に対抗している。
このInsightに蓄積されたマルウェア情報。この情報を活用したサーバにかかる負荷を抑えながらもセキュリティを強化する機能が、「スキャンレス」である。
スキャンレスでは、Insightのマルウェア情報を参照して問題のないファイルに“信頼済み”という属性を付加。信頼済みファイルをスキャン対象から除外することで、スキャンにかかる時間を短縮する。プレス向けの説明会では、スキャンレス非搭載のSEP11と搭載しているSEP12をそれぞれインストールした同スペックのPC2台でスキャンスピードを比較するデモが披露された。
初回スキャンでは、SEP11搭載PCが17分にSEP12搭載PCが16分と大差はなかった。しかし2回目のスキャンでは、前者は初回と同様に17分ほど時間がかかったが、後者のスキャンは5分程度で完了し、スキャンレスの効果が顕著に表れた。この技術を仮想化環境向けソリューションに適用し、サーバ1台当たりの負荷が大きくなりやすい仮想化環境において、負荷を抑えながらこうセキュリティを実現するための新機能をリリースした。
そうした新機能の1つ「共有インサイトキャッシュ」は、社内の仮想マシン間でマルウェア情報の共有を行う。1台の仮想マシンのスキャン結果を「Shared Insight Cache Sever(SICサーバ)」に保存。他の仮想マシンでスキャンを実施する際は、すでにスキャンが済んだ仮想マシンの結果を利用して、信頼済みのファイルを除外してスキャンを実施する。
また、「仮想イメージ例外」では、1台の仮想マシンのファイルを元にホワイトリストを作成。他の仮想マシンはそのホワイトリストを参照して、スキャン対象を除外する。
以上とは別に停止状態の仮想マシンのセキュリティ・チェックを行う「オフラインイメージ検索」という機能も追加した。この機能では、停止状態の仮想マシン(VMDKファイル)を、最新定義ファイルでスキャンすることができる。
SEP12は6月下旬発売予定。パブリックベータ版の配布も5月16日より、先着500名を対象に行っている。
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