Dec 12, 2010
交通事故の目撃チラシ
朝車で出勤途中の信号待ちをしているときに警察がいて、迂回するように指示していた。交通事故あったようだ。職場に到着した時だけで、自動車事故の話題が出ていた。ひき逃げ事故だった。翌日職場に警察が来た。昨日の交通事故の目撃情報を捜していた。チラシを職場に置いて行って、推測があれば連絡を与えることだった。廃車時に悪徳業者に合う可能性もあります。これは、廃車と考えても、実際には中古車として販売されているケースです。これに関しては、抹消登録証明書が、廃車依頼した後、いくらたっても送られてこない次納税通知書が、廃車依頼した後、受信、のようなことがあれば、廃車が完了していないということがわかります。このようなことができる場合は、すぐに運輸支局に確認しましょう。
「那覇サンエーメインプレイス」近くに9月7日、ビールとピザの店「August Beer Dining Okinawa(アウグスビア ダイニング オキナワ)」(那覇市おもろまち4、TEL 098-863-5828)がオープンした。店名は、ビールの製造・販売、直営店の運営を手掛ける「アウグスビール」(東京都文京区)から名付けた。(那覇経済新聞)
店舗面積は28坪、席数は40席。白と茶を基調とした店内は、通りを行きかう人や車が見渡せるガラス張りの造りで、テーブル席、ソファ席、カウンター席を設ける。客席後方やカウンターにはオールドボトルを飾るなどで演出。「シンプルな店内にした」と社長の岡本英治さん。
メニューは、同社のビールをメーンに「ビールに合う料理」を提供。ドイツ大麦100%で造られた無ろ過たる出しプレミアムビール「アウグスビール」(480円)をはじめ、「トシズIPA」「スノーブロンシェ」「ブラックビター」(480円〜)などのビールをそろえる。フードは、ピザ10種(600円〜)やライトミール16種(350円〜)、ウォームフード12種(600円〜)など。マルゲリータ(800円)やグリル野菜のバーニャカウダ(1,200円)、エビのアヒージョ(900円)などが人気だという。
出店について、岡本さんは「アグウスビールの社長とは、直営店『アウグスビアクラブ』(東京都港区)の元同僚(笑)。そんな関係もあり店名に取り入れさせてもらった」とし、「沖縄に移住して約6年になるが、もともと自分の仕事をつくるために店をオープンしたようなもの。ずっと物件を探していてやっと見つけた。August(8月)には少し遅れたが、オープンできてうれしい」と話す。
「沖縄の人はビール好きだと思う。県内のお客さまが中心にご来店いただいている。年齢は20〜70代と幅広く、那覇市内在住者やビジネスマン、特に女性が多い。これからも徹底的なビールの品質管理を行い、おいしい料理を提供したい。おもてなしの心を忘れずにやっていきたい。2号店を出すのが夢」とも。
営業時間は17時〜翌2時。日曜定休。
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August Beer Dining Okinawa
鎌倉の建長寺(鎌倉市山ノ内 、TEL 0467-22-0981)で10月15日、NHK教育テレビで話題を集めた「ハーバード白熱教室」で解説を務めた千葉大学教授・小林正弥さんによる「白熱教室 in 建長寺」が行われる。 (湘南経済新聞)
白熱教室は対話をメーンとし、参加者が自らの思いや考えを言葉にし、互いの意見に耳を傾けて議論することで、心の奥深くの英知を探求するもの。今回は、人気を博した「ハーバード白熱教室」のマイケル・サンデル教授と長年親交があり、対話型教育の普及に取り組んでいる小林さんが、善僧と市民を交えて講演とディスカッションを行う。
建長寺では、建長寺派の住職勉強会として毎年10月に「現代課題研修会」を実施しており、今回は同講演を企画した。「現代社会の直面している問題や課題に宗教者、僧侶がどう意識し対応していくのかをテーマとしている」という。
テーマは「これからの正義と善の話をしよう 仏教と哲学の新しい出会い」。午前は小林さんによる「西洋哲学における善と正義の関係」の講義を、午後の部では白熱教室「政治哲学と仏教における正義と善」を実施。その後、小林さんの総括「これからの善き世界に向けて」と決意宣言が行われる。
参加者には昼食として「特製建長寺カレー」(300円、事前申込制)を用意する。参加無料(入山料300円が必要)。定員は先着 200人。希望者は、はがきかファクスで申し込む。
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建長寺
札幌の商業施設「大通ビッセ」(札幌市中央区大通西3)3階・4階で現在、美術家として活躍する佐藤隆之さんの個展「歓びの謳(うた)」が開催されている。(札幌経済新聞)
【画像】 パフォーマンスを披露する佐藤隆之さん
北海道の音威子府(おといねっぷ)村出身の佐藤さん。2005年ごろから作品を作り始め、以降さまざまなイベントにアートパフォーマンスなどで参加。札幌のアートイベント「さっぽろアートステージ」には2007年から2010年まで4年連続出展している。
「美術の勉強はしておらず、その分学んできた人よりも垣根がない。小さいころから自然が好きで、美術作品というよりも、街の中に溶け込んだ自然なアートが好き」と佐藤さん。
佐藤さんが手掛けるのは、「紙の彫刻」を意味する「ペーパースクラプチュア」。紙を切り立体に形作っていく。同展では昆虫のペーパースクラプチュアを多く展示する。佐藤さんの初めてのペーパースクラプチュア作品はノコギリクワガタだったという。併せて、ワイヤ・アート作品も展示。主に真ちゅうというクラフト用のワイヤを使い作品を作る。
ペーパースクラプチュアは「歓びの謳(ニホンザリガニと湧水)」「THE BUTTERFLY EFFECT」など多数の作品を展示。ワイヤ・アートは「天使の翼(歓びの謳、与える、受ける)」「ニホンザリガニ親子」など9点を展示する。
「歓びの謳の『謳』は、自分が幸せだということを世の中に高らかに伝えるという思いでつけた」と佐藤さん。「最初のころは紙で制作したクワガタなどを使い、近所の子どもと虫相撲をして遊んでいたのが、巡り巡って個展を出すまでに至った。ここにたどり着くまでにたくさんの人と出会い、つながりを持つことができたので、そういう気持ちを大切にしている」とも。
9日と15日には、佐藤さん自らパフォーマンスも行う。居合わせた来場者には、その場で制作したはがきサイズのペーパースクラプチュアを進呈する。随時ワークショップも開催。
開催時間は10時〜23時(10月8日は17時まで、最終日は20時まで)。今月15日まで。
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パフォーマンスを披露する佐藤隆之さん(関連画像)
パフォーマンスで制作したノコギリクワガタ(関連画像)
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