Jan 30, 2009

楽しむためにサッカーユニフォームコレクションの

世界にはさまざまな趣味に関連するものを収集するコレクターという人がいるが、サッカーのユニフォームを集めているコレクターがたくさんあり​​ます。サッカーのチームの数だけサッカーユニフォームの種類はあり、同じユニホームも選手ドゥンボンホウイ違い、別のプレミアが発生しますので、一度集め出すと、コレクション内の領域は、終わりがなく、楽しむことができるかもしれません。
体を動かすことは健康を維持する秘訣といえます。スポーツをしたいが、何をすべきか分からない場合があります。スポーツクラブに入会すると、筋力トレーニングをはじめとする健康増進に関することを教えてください。レッスンもありますので、参加することができます。スポーツクラブは、新たな仲間がいることもあります。
 名古屋市は13日、海水浴場の更衣室で盗撮しようとした市環境局の男性技士(44)を停職1カ月、けんか相手にけがをさせた市子ども青少年局の公用車運転手の男性職員(54)を停職10日とする懲戒処分を発表した。処分はいずれも同日付。
 市人事課によると、技士は10年8月1日午後3時半ごろ、美浜町にある海水浴場の更衣室で、隣の更衣室で着替え中の女性を壁のすき間から携帯電話で盗撮しようとしたとして、今月7日、県迷惑防止条例違反容疑で半田区検へ書類送検された。
 運転手の職員は10年3月25日午前7時35分ごろ、同市西区を自転車で通勤中、男性(50)と交通マナーを巡ってつかみ合いとなり、倒れた男性の顔を踏んで左前歯2本を折り、2週間のけがをさせた。11月1日に名古屋簡裁から傷害罪で罰金20万円の略式命令を受け、全額納付した。【丸山進】

1月14日朝刊

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 男性の裸体を撮影する目的で更衣室に侵入したとして逮捕されたNHK松江放送局の男性ディレクター(29)=松江市北田町=について、静岡地検沼津支部は「報道などで社会的制裁を受けた」として、不起訴(起訴猶予)処分とした。処分は5日付。ディレクターは3日、裾野市のスポーツ施設のシャワールーム更衣室に侵入したとして、沼津署に建造物侵入容疑で現行犯逮捕された。

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 ◇将来の就農視野に「レールに乗っての就職に抵抗あった」
 農業の担い手を育成・確保する糸島市の「農業研修生受け入れ事業」に、京都大学農学部3年の三根正彦さん(21)=古賀市=が、大学を休学して参加している。「レールに乗って就職するのに抵抗があった」というのが動機で、将来の就農も視野に入れている。【竹田定倫】
 ◇イノシシ駆除も初体験「学ぶべきこと見極める」
 三根さんは県立宗像高校時代は「京大に受かることだけ」を考え、農学部応用生命科学科に合格した。3年後半の就職活動期に入り、「農業体験し本当に学ぶべきことを見極めて大学に戻り、卒業後に就農できれば」と考えたという。
 三根さんは高校時代は野球部に所属。身長175センチ、体重は「やや太り気味」だが、体力には自信がある。今月6日に研修が始まり、糸島市二丈深江の市農業研修施設に宿泊し、朝夕は自炊。自転車で約3キロ離れた受け入れ先の松崎治磨さん(53)宅に通う。
 松崎さんは麦32ヘクタール、米16ヘクタール、大豆6ヘクタールを栽培している。今は麦踏みの時期。研修スタート時は、畑が雪でぬかるんでおり、農機具の整備やイノシシ駆除の手伝い、近くの神社の竹切りに精を出した。三根さんは「農業は作物を作るだけでなく、やることは多い。イノシシの駆除は初体験です。トライして良かった」と話す。
 大学には4年間の休学届を出した。「両親からは、卒業だけはしてくれ、と言われました。期限内には卒業します」と三根さん。松崎さんは「いろんなことを吸収しようという気持ちが強く、熱心」と感心している。糸島市での研修は3月いっぱいで終わる。市は11年度も実施を予定しており、三根さんは再応募することにしている。
〔福岡都市圏版〕

1月23日朝刊

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 平成17年に世界自然遺産に指定された北海道知床半島で、増えたエゾシカの駆除に苦慮している。関係者は「自然植物が破壊されてしまう」と嘆く。

 角に網が絡みついたもじゃもじゃ頭の“アフロ鹿”が羅臼町の昆布浜をゆったりと歩いていた。植木や家庭菜園を食べるため民家に下りた際、防護網に使われた古い漁網に絡まり、そのまま逃げたと思われる。

 知床の動植物などの調査研究を行っている知床財団によると、知床のエゾシカの数はここ20年で急増。17年の調査では1万頭近いエゾシカが生息していることが分かった。

 これに伴い、被害も増加。北海道によると、21年の農業・林業の被害額は元年の3・5倍に達した。増えすぎたシカが樹皮を食いちぎり樹木を枯らしたり、たくさんの新芽を食べてしまう事態も起きている。

 駆除が必要だが、世界遺産の指定で駆除が難しくなった上、ハンターの高齢化▽資金不足▽シカを食べる文化がない−などで容易に減らすことができない。

 知床財団の石名坂豪研究員は「現状では規制にがんじがらめで、頭数調整の策が打てない」と頭を悩ませている。

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