Oct 03, 2009

リフォームで家の事故を防ごうと

家の中は安全というイメージがあるが、階段から転落するなど、意外に家庭の事故も多いですよね。何が起こった後はヌリプニてからリフォームで家の事故を防止していませんか?障害者と手すりの設置など家庭内事故を防ぐためのリフォームは色々あります。階段への対策や段差をなくすなどのほか、バスルームの対策も忘れないようにしましょう​​。
引越しをするかどうかを考えるとき、実際の行動に移すことができる人とそうでない人に分かれる。もちろん、実際に行動に移す人がいいんだよ氏は、お金のために容易に移動する段階に持って行くことができない人も多いと思う。それでも更新トゥシギなどのタイミングによっては、解散の時期になると強制的に移動することができる。
 長岡京市は18日、市役所分庁舎3の2階に、市民からの福祉分野の相談に対応する総合窓口「福祉なんでも相談室」を新設した。
 複雑・多岐にわたる福祉の制度やサービスの手続きについて、専門知識を持った相談員が、市民の疑問や悩みなどを聞き、解決策を総合的に検討するために設置した。窓口には、社会福祉士の資格を有し、ほかの機関で相談業務の実績がある職員2人を新たに採用して配置。相談内容を整理して、社会福祉、高齢介護、こども福祉、障害福祉など各課をはじめ、バンビオ1番館内の市総合生活支援センターなど、庁舎が離れた各部署も横断的に対応する。
 市社会福祉課は「専用電話もあり、予約も不要なので気軽に訪れてほしい」としている。月〜金曜(午前9時〜午後4時半)。TEL(955)3177。

 (届け出順)
 24日投開票の高崎市長選には新人4人が出馬し、激戦を展開している。立候補者の横顔を紹介する。【増田勝彦】
 ◇報われる社会つくる−−富岡賢治氏(64)無新
 「ふるさと高崎のために、人生の経験を生かしたい。努力して一生懸命に汗をかいた人が報われる社会にしていく」と立候補の動機を語る。
 文部省(当時)に1969年入省、総務審議官、生涯学習局長などを歴任。国立教育研究所長を経て、03年1月から昨年8月まで県立女子大学長を務めた。
 「強いリーダーシップと国際的な幅広い視点で市政運営にあたる」と強調。(1)日本で一番住みやすい安心・安全な都市(2)人々が集い、活力のある経済活動、創造的な文化、豊かな自然が調和した都市−−を掲げ「松浦市政が進めた都市づくりの成果を生かし、新しい発想でさらに前進させたい」と述べる。
 趣味は映画鑑賞。学生時代には映画監督になろうと思い、今村昌平監督の家まで押しかけた。信条は「誠意が物事を解決する」。切羽詰まったときは、誠意を尽くすしかないということを長年の行政経験から学んだという。
 ◇常に公正でありたい−−松本基志氏(51)無新
 「子供のころから地元意識が強く、東京の大学を卒業したら、まっすぐ高崎に帰ってきた」。高崎信用金庫に就職し、経済だけでなく年金、家族、役所の対応まで市井の人とあらゆる話をしてきたという。15年勤めた後、「高崎をもう少し何とかできないか」との思いから市議に転じた。
 市長選立候補にあたり、情報公開を進めて市民参加型の市政を目指すと強調し「高崎ににぎわいを取り戻し、子供からお年寄りまで誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めていきたい」と訴える。さらに「市役所は市内最大のサービス業」と位置づけ、市民サービスの向上を図るという。
 学生時代は登山が好きだったが、最近は行けていない。趣味は「お祭りと読書」で、好きな作家は池波正太郎。座右の銘は「天網恢々(てんもうかいかい)疎( そ)にして漏らさず」。天の網は目が粗いように見えるが、悪を漏らすことはなく、政治家として常に公正でいたい、と力を込める。
 ◇ボランティアの力を−−寺田昌弘氏(42)無新
 出馬の動機を「20歳からボランティア活動を行い、これからの高崎市にボランティアの力が必要と思った」と語る。
 「中核市になって安易に職員を増やすと人件費がかさんで赤字が増える。ボランティアによる市政運営を推進し、減税につなげたい」と主張。ボランティア活動をした人にはポイントを付与し、将来介護サービスを無料で受けられるシステムを構築したいという。
 約20年前、高崎市で活動する「青年連絡会議」に参加し、車いすバスケットボール全国大会発足にかかわった。04年から2年間は同会議の議長を務めた。システムエンジニアとして派遣で勤めていたが、立候補のため退職し、フリーになった。
 趣味は、読書とインターネット。推理小説を読むことが多いという。好きな言葉は、財政建て直しを進めた米沢藩主、上杉鷹山の「為(な)せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」。
 ◇弱い人のため頑張る−−中島篤氏(56)無新
 「市議8年、県議8年の経験が財産」と語り、「県の中で高崎の立ち位置を見るときも、今後政令指定都市を目指すにしても、県、国とのパイプが必要だ」と訴える。
 政治の世界に入るきっかけは、PTA活動で養護学校の保護者会長と知り合ったこと。「弱い人のために頑張るのが政治」との思いを強めたという。市議になるとすぐ、市議会本会議での手話通訳導入に力を注ぎ、全国初の実現に貢献した。
 今回は、高崎競馬場跡地に民間の資金とノウハウを活用したPFI方式によるドーム施設建設を掲げ、救急医療と予防医療の充実、ボランティアバンク創設を訴える。
 趣味はスポーツ。高校時代は甲子園に出場した高崎商野球部に在籍。県議会の野球チームではエースを務め、関東大会6連覇を果たした。座右の銘は「志高低身」。市議になった時、父に言われた「職員を呼びつけるな」の一言を胸に刻んでいる。

4月19日朝刊

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