Jan 27, 2010
初めての注文家具
新築したのをきっかけに、いくつかの家具をセミオーダーしました。特にこだわったのはリビングルームに置かれるギャラリーのカウンタです。市販のものを探していましたが、なかなか心惹かれるのではなく、地元の工芸職人の注文の家具を決定しました。注文の家具の良さは、やはり自分好みにできるのです。やっぱりちょっと高くなったのですが本当に気に入るものを購入することができますよかったと思っています。近年、地球温暖化の大気汚染など、様々な環境問題が深刻になっている。そんな中、環境に配慮した住宅を作ろうという考えで、エコハウスが流行っているそうです。エコハウスは地球に負荷を与えないように、太陽光や雨水などの自然エネルギーを利用して有害物質を発生させない資源で作るそうです。ヒトにも地球に優しい住宅ということですね。
トヨタ <7203> が4日続落し連日の年初来安値更新。世界連鎖株安の中、国内外の機関投資家がキャッシュ・ポジションを高めるために流動性の高い銘柄に売りを出しており、主力の同社株が真っ先に売られている。
外国人売りは一部で海外年金との見方が出ている。米国景気の減速懸念のほか1ドル=76円台後半での円高止まりも売りにつながっている。(編集担当:山田一)
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5月19日レーティング情報:ドイツ証券
東京糸井重里事務所は8月18日、東京・北青山で2012年版「ほぼ日手帳」の発表会を開催した。2012年版のテーマは「SMILE」で、9月1日に発売する。価格は1890円〜。
【手帳2012:11年目のほぼ日手帳】
手帳のラインアップは2011年版と同じく文庫サイズの「オリジナル」、A5版の「カズン」、ビジネスマン向けの縦長サイズ「ほぼ日WKEEKS」の3種類。「今年はここが変わりましたという大きな違いはありません」と糸井重里氏自らが説明したように、オリジナル、カズンとも大きな変更点はなかった。一方、手帳カバーのバリエーションは史上最多となった。
●時間軸をなくし、メモも増量――WEEKS
大きな変更はないという2012年版のほぼ日手帳のオリジナルやカズンだが、大きな変更があったのが2011年版から加わった「ほぼ日WEEKS」だ。2011年版との違いは、見開き左の週間スケジュールページの時間軸。これまでは9、12、15、18と3時間ごとに記していた時間軸がなくなり、横線を3等分する2つの「・」を上部の罫に設けた。これによって、「午前」「午後」「夜」という区分で使えるようになる。横書きで書くのにもこの方が便利という理由である。
方眼のメモページも75ページに増量し、ちょっとした大学ノート程度のメモスペースを持つことになった。本体カラーのバリエーションも増えた。昨年の黒に加えて「げんきな色」と呼ぶイエローやオレンジ、ブルーなど合計7色が登場。さらにレッド、グリーンの2パターンのタータンチェック柄が登場している。
1日1ページの記入面下部にある“お言葉”もほぼ日手帳の特徴だが、ほぼ日WEEKSでは、週間スケジュール欄にビジネス向けの言葉を52種類用意した。吉田カバンとのコラボレーションによって生まれた「パスポートカバー」も登場。カバー中央のくぼみはペンホルダーとしても利用でき、内側にペンを収納可能だ。
●オリジナル、カズン合わせて史上最多のカバー
内容の変更はないというオリジナルとカズンだが、WEEKSも加えたカバーバリエーションはほぼ日手帳史上最多の全68種類だ。原色系やパステル系の定番的なカラーに加え、や「アンリ・クイール」、吉田カバンと共同開発した「BLACK PORTER」、ほぼ日作品大賞を受賞した「sunui」など今年もコラボレーションモデルが多数登場している。
中でもデザインブランド「ミナペルホネン」は、4種のカバーをラインアップ。このほかも布素材で作ったパターンをポリエチレンにプリントしたり(sunui「ジャーニー」)、チケットカバー部分にキャラクターがあしらわれていたり(ディズニー「プーさんの絵本」)、ハリス・ツィードを使ったモデル(ハリス・ツィード協会公認のラベル付き)も提供する。
●11年目のほぼ日手帳は熟成期入り
糸井氏によると、昨年からカバーに加わった「ミナペルホネン」のデザイナー皆川明氏を糸井氏自身は当初知らなかったと告白。一方、皆川氏は糸井氏にずっと興味を持っていて、糸井氏に会いたいという興味でオファーを引き受けたという。実際にあって話すうちに共通の知り合いが多くいることが分かり「いっきにディープなつながりになりました」(糸井氏)。
その皆川氏が今回の震災を受けて提案したのが黄色のカバー「smile」。奇しくも2012版のテーマと一致したもので、元気をイメージした黄色に笑顔をあしらった柄で、マジックなどで自由に絵を描き加えてほしいという趣旨だという。発表会では、皆川氏自らが即興でイラストを描き加える一幕もあった。
ほぼ日手帳がはじめて登場したのが2000年。手帳本体の改良は小規模にとどまり、制作工程などの見直しに注力しているように見える。それは同時に手帳としての熟成を意味しているのだろう。
各カバーバリエーションの発売時期などは、8月23日からほぼ日刊イトイ新聞のWebサイトで順次告知する。
【舘神龍彦,Business Media 誠】
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