Apr 22, 2009
取締役がもたらす幸せ
我が家の六人の家族が引っ越してわずか1ヶ月経過したかのままではないかというところですが、今とても幸せです。自分のマイホームではないが、窮屈なアパート暮らしと違い、チャーターと呼ばれるだけ開放感があり、毎日楽しくて、そのように汚い家ではないため、掃除が毎日楽しいので、今の家族のために努力している自分が大好きです。今まで生きてきてこの家が一番好きです。引越し、家族の大切さを改めて実感しています。リフォームをして見るかと思う。最近、水漏れがあり、隙间风が入ってくるというほどではないが、そうなる前に回復しておかなければならないのではないかと思う。だいたい、危険だと考えると遅すぎることなので、そうなる前に手を打たなければならないと、私は思うのだが。リフォーム、多少の回復にもいい値段がかかる。
ボーイングはこのほど、2010年度の「ボーイング・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」の受賞16社を発表した。インドからはインフォテック・エンタープライズ(ノン・プロダクション部門)1社が受賞した。このほか、日本からはブリヂストン(エレクトロニクス・油圧・メカニカル標準部門)と川崎重工業株式会社(主要構造部門)の2社が受賞した。また韓国のコリア・エアロスペース・インダストリーズがリーダーズ・チョイス賞のパスファインダー部門で受賞した。アジアではこの4社が受賞した。
ボーイング・サプライヤー・オブ・ザ・イヤーは優れた成果をもたらしたサプライヤーを称える賞で、5月18日にシアトルで開催されたボーイング・グローバル・サプライヤー会議で、世界50カ国以上の1万7,500社を超える企業の中から選ばれた。ボーイングのグローバル・サプライチェーンは複雑かつ地理的に分散しており、当社は現在、全世界の約2万8千のサプライヤーから年間400億米ドルを超える製品やサービスを購入している。これらの企業の雇用者数をあわせると120万人を超えるという。ボーイングではサプライヤーごとに、品質や納入厳守、納入後のアフターケア、価格、ならびに顧客ニーズの変化の予測能力や変化への対応力を統計的に評価し、受賞サプライヤーを選定したとしている。(11年5月19日、ボーイングのプレス・リリースから)
05/24/2011
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は24日12時11分現在、23日の終値比63.01ポイント高の18,056.34ポイントで推移している。率にして0.35%の小幅な反発。1万8千ポイント台割れは売られすぎと見る向きが、値頃感からの買いを入れていることで、プラス圏の動きとなっている。しかし、懸念要因が多く、新規の買い材料に乏しいところから、上値も重い活気に欠ける展開である。
23日の同指数終値は、20日の終値比332.76ポイント安の17,993.33ポイントとなった。率にして1.82%の反落。指数構成30銘柄のうち、値上がりは1銘柄、値下がりが29銘柄と、ほぼ全面安の展開だった。先週末のニューヨーク・ダウが反落したことや、インフレや金利動向に関する懸念を背景として、市場センチメントが悪化した。
個別銘柄のうち、唯一の上昇銘柄は、ITCの2.29%上昇。一方、下落銘柄で目立ったものは、バーラト重電機(BHEL)の6.69%下落、ICICI銀行の3.61%下落、リライアンス・インフラストラクチャーの3.57%下落、タタ・モーターズの3.36%下落、タタ・スチールの3.30%下落など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は29億3,560万ルピーの売り越しを継続。国内機関投資家(DII)は19億4,220万ルピーの買い越しを続けた。(BSEの取引記録などから)
05/24/2011
トヨタ自動車(トヨタ)と豊田中央研究所(豊田中研)は、清華大学(中国)、エネルギー資源研究所(インド、TERI)、国際応用システム分析研究所(オーストリア、IIASA)と共同で、東・南アジア全域の対流圏オゾン濃度を予測できるシミュレーションを開発した。これは、東・南アジアの各国・地域のエネルギー消費量の抑制と温暖化・大気汚染の原因物質の排出量削減を目指すもの。
今回開発したシミュレーションでは、対流圏オゾンの濃度予測の精度をより高めるために、東・南アジア各国・地域毎の、(1)現状のエネルギー消費量、および将来のエネルギー政策を踏まえた今後のエネルギー消費量、(2)CO2、NOx、VOC排出量、を用いて、(3)気象条件を考慮した対流圏オゾン濃度を予測できる3次元大気質モデル、を活用した。(1)(2)は、国際エネルギー機関(IEA)のシナリオに基づいて、IIASAが中国とインド以外の東・南アジア各国のデータベースを整備し、今後、顕著な経済発展が見込まれる中国とインドは、それぞれ、清華大学が中国、TERIがインドを対象に自国のエネルギー・環境政策を踏まえて、地域別、部門別の詳細なデータベースを作り上げた。また、(3)の3次元大気質モデルは、大気中の複雑な光化学反応が考慮されており、NOxとVOCの排出量に基づき、気象条件を考慮した時々刻々の対流圏オゾン濃度を予測することができる。
アジア上空の大気は一つにつながっており、対流圏オゾンは国境を越えて移動するので、東・南アジア全域の対流圏オゾン濃度を予測するために、豊田中研が各国別の詳細なエネルギー消費量やNOx、VOCの排出量データを全て合わせて3次元大気質モデルによるシミュレーションを行った。
中国とインドについては、今後の経済発展にともない、より精緻な予測データが求められるため、それぞれの地域上空を中心とした対流圏オゾン濃度を予測することもできるとしている。
今回開発したシミュレーションは、現在考えられている将来のエネルギー政策を踏まえたエネルギー消費量まで加味して、東・南アジア全域の対流圏オゾン濃度を予測できることが特長で、対流圏オゾン低減のために必要なエネルギー政策、CO2削減シナリオ、大気改善シナリオを総合的に検討することが可能となった点が大きな成果としている。(11年5月24日、トヨタ自動車のプレス・リリースから)
05/24/2011
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