Sep 02, 2009
廃車を業者に依頼する場合に必要な書類
廃車を業者に依頼するために必要な書類は、免許証のコピーと車検証原本、車検証と同一の認め印、自賠責保険の原本、印鑑証明書、印鑑証明書と同じ印鑑が必要です。また、書類ではないが、廃車するために手数料がかかりますので、廃車をスムーズに進めると思えば、必要な書類をあらかじめ準備することをお勧めします。"サンキュー事故"は交通ゴルルダンハンことがあります。右折車が直進車が止まって譲ってくれた時に右折をすると、直進する車の近くで、バイパス自転車やバイクが気付かずに直進して右折する車にぶつかるは、交通ゴイプです。私は右折する車両の通過のために停止した大型トラックをすり抜けよとぶつかっている。
【湾岸プロムナード】
潮が満ちた海中にズラリと電柱が並ぶ、千葉県木更津市の江川海岸。ここは潮干狩りの名所、もうすぐ家族連れでにぎわう。今年は3月19日にオープンの予定だ。でも、この電柱は何のためにある?
大水害があったのです?幸い、そんなニュースは聞いていませんが。
対岸の製鉄所に電気を送っているの?それにしては、規模が小さい。
世界の資源を買い占めている国が、わが国からも電気を買っているのですか?東シナ海の先は遠いです。
竜宮城の乙姫さまが、地デジのテレビを買い込んで、電気が必要になった?そんなバカな。
答えは、沖にアサリの密漁の監視所があって、そこへ電気を送っていたもの。最近は、暗視カメラで見ており、使われていないが、電柱はそのまま。みんなが潮干狩りを楽しみにしているのに、アサリを盗みに来るとは何と世知辛い。(写真報道局 野村成次)
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浦賀のドライドック 湾岸プロムナード
皇居・大手門(東京都千代田区)の近くの石垣で進められている排水工事現場から、江戸城築城に使う石を城内に運ぶための「石引(いしびき)道路」と、櫓(やぐら)の礎石の2つの遺構が見つかり、宮内庁は10日、報道陣に公開した。
見つかったのは工事現場の中央と南端の2カ所。中央付近の遺構には、幅20〜30センチの角材を隙間なく並べた道の跡があり、南端には柱を支えた礎石が規則正しく並んでいた。
宮内庁によると、「石引道路」は、江戸城が明暦の大火(1657年)で焼失した後、加賀藩が天守台を修復した際に残した記録「明暦四 江府天守台修築日記」に記述があった。遺構は石や物資の荷揚げ場として使われた可能性があるという。「角材の上に丸太を並べ、その上に石を載せた木製のそりを滑らせて運んだのではないか」と宮内庁工務課。
また、南端の遺構は江戸時代初期の「江戸図屏風」(国立歴史民俗博物館所蔵)に描かれた櫓の跡とみられる。遺構の調査を行った宮塚文化財研究所の宮塚義人氏は「国内の城跡で角材を敷いた石引道路の遺構が出たのはおそらく初めて」と話していた。
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【政論】
民主党の「休暇分散化」構想は、祝日・休日の由来も目的もないがしろにしてきた戦後日本の一つの象徴的事例だろう。こともあろうにわが国の連休を決める際、中国の建国記念日に配慮するとは…。11日は「建国記念の日」。現政権にこの祝日の重みを感じている人はどれだけいるのか。
「これから中国の皆さんが100万人、200万人、300万人と日本に観光に来るんです!」
昨年7月3日、菅直人首相は甲府市での街頭演説でこう語り、富裕層に限られた中国人の個人観光客向けのビザ(査証)発給要件を同月から中間層にまで緩和したことを「政権交代の実績」と自賛した。
中国人観光客誘致による経済効果に期待したい気持ちは理解できる。だが、祝日は「国民こぞって祝い、感謝し、または記念する日」(祝日法第1条)だということをご存じか。観光客の都合に合わせ好き勝手に動かしてよいものではない。
◆脈絡ない“衣替え”
祝日・休日がこのように軽く扱われる背景には、もともと国民と皇室・歴史との結びつきを弱めようとした連合国軍総司令部(GHQ)の方針がある。
GHQの「神道指令」により、戦前12日あった「祝祭日」は祝日から排除され、代わりに9つの「国民の祝日」が制定された。
神武天皇が即位したとされる「紀元節」(2月11日)が「建国記念の日」となったのはまだ分かる。だが、明治天皇誕生日の「明治節」(11月3日)が「文化の日」に、天皇陛下が神々に新穀をお供えし、自らも召し上がりになる「新嘗祭(にいなめさい)」(11月23日)が「勤労感謝の日」へと衣替えしたのは脈絡が分からない。
◆残ったトラウマ
日本がGHQのくびきから逃れた後もトラウマは残った。祝日は、皇室の歴史的・文化的地位を貶(おとし)めたいリベラル勢力や、安易に選挙対策を優先させる政党・政治家の思惑が複雑に交錯し数々の危機を迎えた。
昭和天皇誕生日の「昭和の日」(4月29日)も、平成18年までは意味不明の「みどりの日」(現在は5月4日)とされていた。
自民、公明両党の連立政権時の19年にも危機があった。公明党の発案で11月に秋のゴールデンウイークを作るため「文化の日」の前後に「体育の日」(10月の第2月曜日)と「勤労感謝の日」を移して3連休とする構想が浮上したのだ。
「安易に祝日を変えるべきではない。皇室ゆかりの祝日はなおさらだ」
このときは自民党の故中川昭一政調会長(当時)が猛反対し、構想は立ち消えとなったが、もし構想が進めば勤労感謝の日は形骸化していたに違いない。
祝日を軽んじがちの民主党政権で、数は少ないが正論を吐く人もいる。民主党出身の西岡武夫参院議長もその一人だ。
「いやしくも国家の基本精神に関する国の祝日である以上、政府が率先してこの日を祝うことは極めて当然のことである」
西岡氏は1月26日、「建国記念の日」に政府主催の祝賀式典を開催すべきだとする書簡を首相あてに提出した。2月に入り首相サイドから「検討する」との回答はあったが、政府主催の祝賀式典はなお実現していない。(阿比留瑠比)
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