Jan 18, 2009
これからの時代は、IDカードが必須となる。
IDカードを採用している会社は多い。計算値はアルバイト従業員もいるかだ。レジ入力業務を開始する前に、首からぶら下げているストラップのカードホルダーにIDカードが入っている。それを計算する検索すると、本人のIDで計算が立ち上がる。複数の場所でIDカードが存在し、需要は増加する。クレジットカードをどれだけ持っているか数えてみた。 10枚を超えるクレジットカードがあったのでびっくりした。今、個人情報機関に行って、自分がどのようにクレジットカードを使用したいとしていることがわかるようになっている。このようなところで、自分のクレジットカードの状態を調べてみるのも面白いと思う。
1541GMT 17日終盤
ユーロ/ドル 1.3628 1.3601
ドル/円 83.380 83.320
ユーロ/円 113.63 113.33
18日終値 前営業日終値
株 FT100 6082.99(‐ 4.39) 6087.38
クセトラDAX 7426.81(+21.30) 7405.51
金 現物午後値決め 1383.50 1379.00
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(3月限) 98.885 (+0.005) 0.541(0.557)
独連邦債2年物 1.388(1.322)
独連邦債10年物(3月限) 123.28 (‐0.47) 3.238(3.177)
独連邦債30年物 3.716(3.672)
<為替> ユーロが全般的に上昇。欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測が背景。
ただ、テクニカル要因やソブリン債をめぐる懸念により、ユーロの上値は抑えられるとみられている。
ビーニ・スマギECB専務理事が、ECBはインフレ対処に向け必要なら利上げの用意があると発言したことを伝えるブルームバーグの報道がユーロを押し上げたと、トレーダーが指摘した。
豪ドルは、中国人民銀行(中央銀行)が今年2度目の預金準備率引き上げを発表したことを嫌気し、一時1.0088ドルの安値に下落した。
<株式> ロンドン株式市場は反落。中国人民銀行(中央銀行)の預金準備率引き上げに圧迫され、鉱山株が下落した。一方、ディフェンシブ銘柄への選好が強まった。
FT100種総合株価指数は4.39ポイント(0.07%)安の6082.99。週足では0.3%上昇した。週間ベースでの上昇は3週連続となった。
中国人民銀行は18日、インフレに対処するため、預金準備率を50ベーシスポイント(bp)引き上げると発表、24日付で実施する方針を示した。引き上げは今年2度目。これにより、大手行の準備率は過去最高の19.5%となった。
鉱山株は1.7%下落。リオ・ティント<RIO.L>は2.3%、BHPビリトン<BLT.L>は2.2%、それぞれ値を下げた。
銀行株も売り圧力にさらされ1.1%安。ただ、バークレイズ<BARC.L>などの底堅い決算で週足では2.3%高となった。
ディフェンシブ銘柄への買いが膨らんだ。インペリアル・タバコ<IMT.L>、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ<BATS.L>、ユニリーバ<ULVR.L>は1―3.5%高。
欧州株式市場はほぼ横ばいで引けた。中国が再び預金準備率を引き上げたことを嫌気し、鉱山株が売られた。
また欧州中央銀行(ECB)のビーニ・スマギ専務理事が、通信社ブルームバーグとのインタビューで、インフレ圧力とインフレ期待に対処するため、ECBは必要ならば利上げを行う用意があるとの考えをあらためて表明したことも相場の足を引っ張った。
FTSEユーロファースト300種指数終値は0.17ポイント(0.01%)安の1187.03。
FTSEユーロファースト300種指数は5日連続で2年5カ月ぶりの高値圏にあり、調整が近いとの見方も出ている。
DJユーロSTOXX50種指数は3.46ポイント(0.11%)高の3068.00。
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のチーフストラテジスト(欧州担当)、ロバート・クイン氏は「市場は早期の利上げを見込んでいる」と指摘。「予想より早い段階での利上げに関するうわさは、すべて市場の重しとなるだろう」と述べた。
鉱山株が売られ、アングロ・アメリカン<AAL.L>は2%下落。STOXX欧州600資源株指数は1.3%安で終了した。
BHPビリトン<BLT.L>、リオ・ティント<RIO.L>もともに2%超値下がりした。
半面、セメントメーカーはしっかり。スイスのホルシム<HOLN.VX>、仏ラファルジュ<LAFP.PA>はともに3%超急伸した。
アングロ・アメリカンはこの日、建築資材などを扱う傘下のターマック売却を断念し、ラファルジュと合弁会社を設立することで合意したことを明らかにした。またラファルジュが債務削減計画を明らかにするとともに、2011年の需要について、明るい見通しを示したことも追い風となった。
<ユーロ圏債券> 5年物のポルトガル国債利回りが低下。トレーダーによると、欧州中央銀行(ECB)が期間が短めのポルトガル国債を購入したもよう。
債務危機収束に向けた欧州の包括的パッケージが来月終盤まで合意を見ないとの見方から、ポルトガルが支援要請を余儀なくされる可能性があるとの懸念が強まり、ポルトガル国債の利回りは上昇し、5年物利回りは一時ユーロ導入以降の最高水準に達した。
ECBはこれを受け同国債の買い入れを実施し、同5年物利回りは7.13%付近まで低下した、とトレーダーは指摘した。
10年物の独連邦債とポルトガル国債の利回り格差は約3ベーシスポイント(bp)縮小し、426bpとなった。一時は438bpまで拡大していた。
他の周辺国債もポルトガル国債の動きに追随した。
ビーニ・スマギECB専務理事がブルームバーグとのインタビューで、インフレ圧力とインフレ期待に対処するため、ECBは必要ならば利上げを行う用意があるとの考えを示したことは、独連邦債利回りを押し上げた。
独連邦債先物は一時約75ティック下落した後、66ティック安の123.09で清算。
独連邦債2年物利回りは、ビーニ・スマギ専務理事のコメントを受け、約10bp上昇の1.419%。
同10年物利回りは最大9bp上昇し3.266%となった。
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