May 07, 2009

不動産投資のリスクに備える。

中古ワンルームの不動産投資をし、また5年になる。この間に、部屋くうして一つになることもあったが、その時は、不動産会社が熱心に努力してくれた。不動産投資のリスクの一つは、この空席になることである。この空席になってしまった後の補充をどうするかをあらかじめ考えておくべきである。
アパート経営についてのノウハウ本が、今も書店でソートされている。これらのマンション事業は、なかなかサラリーマンが行うことができるわけではないと頭から決め付けてしまうと何もできなくなってしまう。それで、そこから自分にあったエッセンスだけを拾い出して、自分なりの形で変えて行けばいいのだ。それがうまくできるかどうかだ。
 グルーポン・ジャパン株式会社は28日、購入後すぐに使えるクーポンを紹介するサービス「グルーポン・ナウ(Groupon Now!)」を開始した。PC、スマートフォン、携帯電話に対応する。

 現時点では、渋谷と原宿のレストランや美容室など50店舗のクーポンが利用可能。スマートフォンでは、iPhoneとAndroid向けアプリの「地図から探す」ボタンをタップすれば、現在地周辺のクーポンを入手できる。

 グルーポン・ナウは、5月に米国で開始したサービス。店舗側は突然の雨やキャンセルなど、日々の変動するオフピーク時の集客に役立つのがメリット。


【INTERNET Watch,増田 覚】

 計算ソフト「Mathematica」を開発するWolfram Research社は2009年5月より、同ソフトの技術が投入されたWebサイト“Wolfram|Alpha”を運営している。同サイトのトップページは一見すると、シンプルなデザインの検索サイトだが、Webページを検索するサービスを提供してくれるわけではない。キーワードや質問を入力すると、Webサイト自らがその答えを導き出し、オリジナルのレポートを生成する。それはいわば、人工知能を搭載するWebサイトのようなものだ。

 キーワードには名詞などの単語だけでなく、熟語や文章を入力しても、認識可能な範囲でレポートを表示してくれる。たとえば“tokyo”と入力すれば、東京の人口や地理特性、出身著名人などが百科事典風に表示される。ほかには、指定した分量の食品の栄養成分や、2種類以上の色を混ぜたときの色合いなど、ユニークな質問にも幅広く答えてくれる。また、「Mathematica」がベースにあるため計算能力に長けており、数学や物理の問題も軽くこなす。

 同サイトでは、この人工知能を楽しむためのソフトが多数公開されており、Windows Vista/7用のデスクトップガジェットや、Windows XP/Vista/7のタスクバーにも格納可能な「Internet Explorer」用ツールバーのほか、「Internet Explorer」「Firefox」「Google Chrome」「Safari」「Opera」用のアドオンが合計9種類もダウンロードできる。そのほとんどが、同サイト用のキーワード入力欄を追加するシンプルなソフトとなっている。

 なお、Webブラウザー用のアドオンをダウンロードするときには、それぞれのWebブラウザーでダウンロードページへアクセスしよう。


【窓の杜,中井 浩晶】

 「ツイタマ」は、複数のウィンドウを表示してさまざまなタイムラインを同時に閲覧できるTwitterクライアント。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。作者のWebサイトからダウンロードでき、動作にはAdobe AIR 2以降が必要。

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 特長は、タイムラインを表示するメインウィンドウがWebブラウザーのような操作性を備えていること。タイムライン上のユーザー名やハッシュタグをクリックすると、Webブラウザーでリンクをたどるように画面が切り替わり、そのユーザーのツイートや同じハッシュタグのつけられたツイートを表示できる。さらに、画面左上の戻る・進むボタンで切り替えたタイムラインを移動することも可能。またホームや返信などは、ツールバー上のボタンでいつでも表示できる。

 さらに、ウィンドウは複数同時にデスクトップ上の好きな場所へ表示することが可能。ホームや返信は同じウィンドウに固定して表示しておき、別のウィンドウではWebブラウザー風の操作性を活かして新しい情報を探すといった操作が可能だ。とくに本ソフトはマルチアカウントに対応しているため、マルチウィンドウの利便性は高い。

 “User Streams”API対応をはじめ、機能面も充実している。ポップアップやサウンドによる通知機能を備えるほか、返信ツイートに含まれるユーザー名にマウスカーソルを合わせることで、ポップアップで返信先のツイートを表示して会話の流れを確認できる。また、新しいツイートが画面下側に表示されるようにタイムラインの向きを変更することも可能だ。

 加えて、本ソフト上でユーザーのフォローやフォロー解除を行えるほか、リストの作成やリストへのユーザー追加を行うことも可能。また、特定のユーザーの発言を一時的に非表示にする“ミュート”機能も用意されている。

 ツイートに関する機能では、URLの短縮や画像のアップロードなどに対応するほか、ハッシュタグの検索をしているウィンドウから投稿する際はツイートの末尾に検索中のハッシュタグを自動で付加するといった便利な機能も備える。なお、本ソフトは現在日本語ハッシュタグに対応していない。作者によると、今後のバージョンアップで対応する予定とのこと。


【窓の杜,加藤 達也】


 「Joulemeter」は、PCのデバイス別消費電力をリアルタイムで推計できるソフト。Windows 7に対応するフリーソフトで、米Microsoft Corporationの研究部門である“Microsoft Research”のWebサイトからダウンロードできる。

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 本ソフトは、“Microsoft Research”が開発した消費電力モニター。タスクトレイに常駐してデバイスの稼働状況を監視し、その変動とあらかじめ入力した“電力モデル(Power Model)”をもとに、CPUやディスクドライブ、モニターといったデバイス別に消費電力を割り出せる。過去に窓の杜ではアルファ版を紹介したが、現在公開されている正式版とは若干使い方や仕様が異なる。今夏の節電にも非常に役立つと思われるので、改めて紹介しよう。

 本ソフトを利用するには、まず[Calibration]タブを開き、“電力モデル”を入力する必要がある。これは、システムのどこでどれぐらい電力が消費されているのかを示すもので、消費電力算出の基準となる。

 バッテリーを備えたノートPCならば、“キャリブレーション”を行うことで電力モデルを自動算出できる。キャリブレーションを行うには、ACアダプタを抜いた状態で[Perform Calibration]ボタンを押して、しばらく待つだけでよい。途中、モニターの電源が切れたり、輝度が下がることがあるが、マウスやキーボード、電源ボタンに触れないようにしよう。そのほか、電力消費を計測する機器“Watts up? PRO”を利用して電力モデルを算出することも可能。

 なお、いずれにも該当しない場合は、[Manual Entry]ボタンから手動で入力する必要がある。“Desktop”や“Workstation”など、あらかじめ一般的な電力モデルのひな形が用意されているので、それをもとにだいたいの数値を予想して入力しよう。

 電力の消費状況は、[Power Usage]タブから閲覧可能。リアルタイムで、どのデバイスがどれだけ電力を消費しているか推計して表示できる。正式版では、指定したプロセスがどれぐらい電力を消費しているかを推計できるほか、電力の消費状況をCSV形式のファイルとしてエクスポートする機能が追加されている。


【窓の杜,柳 英俊】


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