Jun 26, 2010

車のフロントガラス修理

今年の夏に高速道路を走っているテウイイダ。追い越し車線で大型トラックに追い越し直後に砂利がなて助手席のフロントガラスにひびが入った。 3日後に帰ってからよく見ると、自動車修理店で、ガラス修理できるようになるので、持込修理を実施した。新しいフロントガラスを交換すると数万円かけるか含まによるガラスの修理には5分の1程度で終わった。最初にフロントガラスの修理をしたが、全く痕跡もなく満足している。
私は中学校の社会科見学をさせていただき、その時初めて、ガラス細工を作ってさせていただきます。ガラス細工を作成するときに息を入れることで、ガラス細工の外観を微調整をするのですか、その操作は非常に難しかった記憶しています。現在も当時に作ったガラス細工は実家側にいて、棚の奥にしまっています。
 阪神の宜野座キャンプ、チームで一番声が出ているのは、選手ではなく真弓明信監督(57)だ。選手の大人しさは気になるところだが、その分、指揮官自らグラウンドの盛り上げ役に。日ごろは多弁なタイプではない同監督だが、その一方で『宴会部長』としての横顔は意外に知られていない…。

 今季FAで新たに入団した藤井彰人捕手が「キャンプはじまってすぐに新井から誘われ、福原、小林宏、鳥谷、能見、関本、加藤でメシを食べに行きました」と、新入団選手が主力格の歓迎を受けたことを明かす。3年前は迎えられる立場だった新井も、現在ではグラウンド外でリーダーシップを発揮している。

 新井はキャンプ初日から赤星憲広氏、矢野燿大氏といったOB評論家陣に「今年のキャンプ、チームに元気がないんじゃない?」と突かれ、「キャプテンの鳥谷に言っておきます」と苦笑していたが、自らグラウンドでも特守で元気に声を張り上げ盛り上げている。

 だが、それ以上に球場で声が出ているのは、実は指揮官の真弓監督だ。今年のキャンプでは自らノックバットを手に取って外野ノックで選手を縦横に振り回す姿が定着。

 11日は林威助外野手、浅井良外野手、柴田講平外野手の3人をターゲットに「真弓ノック」を見舞い、観客を沸かせた。

 30分に及ぶノックの間、選手が出すかけ声をはるかに上回る大声で「チャージ! チャージ!」「オイ急げ急げ」とハッパをかけ続けながらバットを振り続け、捕球し損ねた時には「見過ぎー!」「追い過ぎやあ!」「エッ?!オイ!」とどなり声を容赦なく浴びせた。

 セ・パ12球団中でも、監督がグラウンドでこれだけ元気に声を張り上げているのは他に見あたらない。

 選手もかなわないほどの声量を持つ真弓監督。現役時代に歌手として「クラウンレコード」からレコードを1枚世に送り出しているほどだ。

 担当記者との懇親会では「俺が歌ってもしょうがないやろが」と歌声を披露することはないが、場の盛り上げ役は得意。80年代の吉田義男元監督時代のメンバーが集まる「天地会」などでも、壇上に向けてタイミングよく飛ばし、座持ちさせるヤジは、グラウンドでの元気なかけ声に通じる。

 「今季の契約を結んだ際、球団に対してコーチングスタッフの陣容を変えない条件を譲らず、現コーチ陣と一蓮托生を決め込んだ。そうした話がナインにも漏れ伝わり、結果的に監督の求心力がアップ。チームの結束度は就任から3年で一番では」と球団関係者。

 本来なら選手が担うはずのムードメーカーとなっている真弓監督。逆にそれが一体感を生んでいるのならそれも悪くない。

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 日本相撲協会が、八百長の調査対象を協会OBにも広げる方針であることが判明した。関取への聞き取り調査で名前が出てくれば、事情聴取を求めるというのだ。引退した元横綱・朝青龍(30)や野球賭博問題で解雇された元大関・琴光喜(34)が対象となる可能性もある。

 八百長を調査している特別調査委員会の委員は、「いまは現役が優先だが、将来的にOBに聴取する可能性はゼロではない」と述べた。

 ここでいうOBとは、朝青龍や琴光喜ら、すでに協会員でなくなった元力士のこと。テレビや週刊誌では匿名の「元力士」が奔放に証言をしているだけに、関係者は「しがらみがないぶん、あることないことしゃべるのでは」と戦々恐々としている。

 特別委は12日、佐ノ山親方(元大関・千代大海)、立川親方(元関脇・土佐ノ海)関ノ戸親方(元小結・岩木山)らの聴取を行い、2009年九州場所から今年初場所までに十両以上を経験した78人の聴取を終える。現状では八百長に関与しているとみられるような事実は出てきていない。

 調査の広がりはOBだけではない。聴取を受けた力士の複数の関係者が、「過去に週刊誌に報じられた八百長疑惑についても聞かれたようだ」と証言した。「週刊誌報道」とは「週刊現代」が報じたもので、07年には朝青龍、08年には魁皇、琴欧州、千代大海らの八百長疑惑だった。

 OBを巻き込み、過去の八百長疑惑もさっぱり解決できるのか。

 協会は14日、臨時理事会を開き、八百長への関与を認めたり関与が認定された十両の千代白鵬ら4人に対する給与などの支払いを取りやめる可能性もある。また、今月中に八百長の「再発防止特別委員会」を新設する。

 しかし、調査委の求める携帯電話の提出を拒む力士が続出しており、うみを出し切ることからはほど遠い状態。国技復活の光明は見えてこない。

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