Sep 15, 2010
エコハウスはバブルではないかと心配だ
エコハウスは、話を聞いて、昔ならオール電化住宅やガスヒートポンプ住宅を思い起こせした。しかし、原子力発電所事故以来、オール電化住宅の声は小さくなってエコハウスというと、太陽熱や風力など代替エネルギーとスマートグリッドを組み合わせたなんだか未来的な住宅のイメージになっている。さらに、エコハウスには補助が付く、売電もするかもしれない景気の良い話が聞こえてくる。しかし、エコハウスの最大の問題はそのような設備投資をする場合、減価償却期間と補助金制度がいつまで続くかは有するです。スペインとドイツの先例をみると、どうやらバブル化したような気がする。友達の家にあふれる漫画がある。漫画喫茶のように、壁一面の漫画。最近、新築引越しするみたいだから、思わず漫画行き先を尋ねると、注文家具、TV台と一緒に本棚を要求すること。頼りない本棚に入っていた漫画家、注文家具、本棚でも倒れる心配がないという事で、友達の旦那様も喜んでいる。子供も小さいので、より安心とのことだ。
元神戸9(ナイン)クルーズ投手で、昨年は米独立リーグでプレーした吉田えり投手(19)が19日、兵庫県三田市三輪の城山球場で自主トレを行った。同球場で26日まで、関西独立リーグ・兵庫ブルーサンダーズの選手とトレーニングを積む予定。
吉田投手は高校2年生だった08年12月、9クルーズにドラフト7位指名され、初の女子プロ野球選手として入団。右下手投げから繰り出すナックルを武器に11試合に登板(0勝2敗)した。「野球に専念できる環境」を求め、昨年5月に渡米。米独立リーグのチコ・アウトローズで先発投手として出場した。
昨年秋に帰国したが、米独立リーグの再挑戦を目指しており、9クルーズ時代のチームメートが多くいるブルーサンダーズの本拠地で自主トレを積むことにした。
ジャージー姿でランニングやキャッチボールで体をほぐし、外野のノックも軽快な動きでこなしていた。コントロールを安定させるためフォームの改造に取り組んでおり、池内豊監督から体の回転や腕の振りなどの指導を受けるなど、約3時間汗を流した。
ブルーサンダーズの石井和明投手(27)は「動きのバランスがいい。米国で1年間、野球漬けの武者修行をしてきただけのことはある」と感心していた。【粟飯原浩】
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そら、かなり“御利益”あるんちゃう?オリックスの新人5選手が10日、神戸市内の選手寮に入寮。ドラフト5位の深江真登外野手(23)=関西独立リーグ・明石=は自室の枕元に、あの“オカダ焼酎”を飾った。
岡田監督の虎将時代の06年に発売された、指揮官の似顔絵がイラストされた焼酎。麦が「そらそ〜よ」、芋が「球道一筋」と命名され、今回、深江が持参したのは芋焼酎だった。昨年11月に行った姫路市内の飲食店で「店の大将から“持ってけ”と手渡されたんです」という一品だ。
「酒はあまり飲まないんですが、弱くはないですね。1軍に上がることができたら飲もうと思います」
自室には、ミネラル水を冷水、熱湯として供給するウオーターサーバーも設置。1軍昇格の命が下れば、すぐさま祝杯。水割りでもお湯割りでもグビッとやる準備は整っている。
「早く飲みたいですね」。11日からは、神戸スカイマークで新人合同自主トレが始まる。毎日、枕元の岡田監督の似顔絵に早期1軍を誓いながら?50メートル5秒台の俊足で売り込みをかける。
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オリックスは8日、ドラフト5位の深江真登外野手(関西独立リーグ・明石)と、兵庫県明石市内で仮契約を結んだ。契約金500万円、年俸500万円(推定)。
深江は「アピールポイントは肩です。肩を見てほしいです。目標とするイチロー選手を目指してがんばりたい。1日でも早く1軍に上がり、チームに貢献したい」と語った。
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楽天・岩隈久志投手(29)が日本中で巻き起こっている「タイガーマスク運動」の精神を世界に発信するべく、自身の寄付金でラオスに貯水タンクやトイレを現在建設中であることを19日、明かした。06年から地道に慈善活動を続ける“仙台のタイガーマスク”が、世界を舞台に活躍する。
異国からのプレゼントに喜ぶ現地の子供たちの写真を見て、岩隈がほほ笑んだ。「ささいなことでも役に立てることがうれしいし、自分のモチベーションにもなっている。子供たちに大きな夢を与えられる存在でありたいと思っています」。自身の寄付金で昨年中にケニアなどで貯水タンクが完成したとの報告を受けてこの日、仙台市内の球団事務所で会見。現在、ラオスの衛生上の不安がある地域でトイレなどを建設中であることを、笑顔で明かした。
最近の流行に乗ったのではない。福祉や保育の勉強をしていたまどか夫人の勧めもあって、06年から毎年1勝ごとに10万円(昨年までで合計500万円)をハビタットフレンズ仙台へ寄付。世界中の都市化と居住の問題に取り組む国連ハビタットを応援する同団体を通じ、07年はミャンマーの農村の子供たちに給食を支援するなど長年、さまざまな社会貢献活動を行ってきた。
ただ、岩隈本人は最近のタイガーマスク運動について「とてもいいことだと思う。知らない人だからとかじゃなく、1人1人何ができるか考えた時に自分ができることが何かしらあるはず」と賛同。自身が出版した絵本では「イワクマクマ」という熊にふんするなど「クマ」の愛称で知られる男が、時に「イワクマタイガー」に変身し、世界の子供たちを救っていく。
◆岩隈の過去の寄贈
★07年 ミャンマー北部の貧困にあえぐヤパー村の子供たちに給食を支援。
★08年 04年に発生したスマトラ沖大地震で特に被害の大きかったタイ・ムアグ郡の小島にある小学校に図書館を建設。
★09年 フィリピン・イロイロ市のゴミ拾いを主な生計手段としている人たちの自立支援として裁縫施設を建設。同施設内に子供たちのラーニングセンターを併設した。
★10年 国連ハビタットがアフリカのエイズ孤児支援のために行っている「命の水プロジェクト」の一環としてケニア、ウガンダ、タンザニアに貯水タンクを建設。
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岩隈久志 、 タイガーマスク 、 慈善活動 を調べる
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