May 02, 2009

我が家のLED照明で省エネ

我が家ではLED照明をリビングで使用している。蛍光灯に比べて少し暗いような気がするが、エネルギーの節約になるので、注意を使用している。また、また、省エネをするという意味で小まめ消灯するように努力している。省エネのためにはより多くのLED照明を全室に使用したいと考えているが、なにさま、LED照明の金額が高い。もう少し安くなれば考えたいと思う。
車を買う基準に欠かせないのが、HIDランプであるか​​どうかが。 HIDは、特性が放電ヘッドランプというものがある。 HIDランプとハロゲンランプを比較してみても、比較できないほどの明るさが違うし、寿命も違う。特に夜道、街灯がないところに、HIDランプを付けてみると、遠くにいる人々まで鮮明に見えるのですごいと思う。
 今年1月下旬から2月上旬にかけて爆発的噴火を繰り返した鹿児島、宮崎県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の火山活動について、火山噴火予知連絡会は11日、「マグマの上昇が一定のペースで続いており、来年2月には噴火直前と同量のマグマがたまる。そのため、再び噴火が活発になる可能性がある」との見解を発表した。

 一方、入山規制の範囲を広げるような大噴火を起こす兆候については、「現時点では確認されていない」としている。

 新燃岳の地下のマグマの量は、国土地理院の全地球測位システム(GPS)で地殻変動を観測し、推定している。地下のマグマだまりを三角形で囲んだ観測点間の距離は、マグマが地下から上昇し、マグマだまりが膨らむと伸び、マグマが火口から外に出ると縮まる。

 今月4日から8日まで幕張メッセにて開催されていた、最先端IT・エレクトロニクスの国際見本市「CEATEC JAPAN2011」。今年の総来場者数は172,137名と昨年より若干少なかったものの、盛況のうちに幕を閉じた。

 次世代エネルギー創造技術などエコに関連する展示が多かった今回のシーテックだが、最新のスマートフォンやタブレットPC、さらに3Dに加え、新たなディスプレイとして話題となっている4K(水平画素数3820〜4096)などの映像機器も多くの人々の関心を集めていた。

 その中でも、人気だったのが村田製作所 <6981> のステージ。ムラタのDNAと題して、ワイアレスセンサーネットワークの進化を発表した同社のステージでは、ムラタの技術PRロボットとしてすっかり有名になった自転車型ロボット「ムラタセイサク君」の倒立振子制御技術を応用して開発された電動歩行アシストカーや、手に持つだけで脈拍が測れる「バイタルサインセンサー」などが紹介された。そして最後には、毎年恒例となっている「ムラタセイサク君」によるデモンストレーションも行われ、カーブになった細い坂道をジャイロセンサーで車体の傾きを検知し、自らでバランスをとりながら上っていくロボットの様子に、観客から大きな拍手がわき起こっていた。

 また、富士通 <6702> のブースに展示された世界一のスーパーコンピュター「京」や、NEC <6701> のブースで展示されていた小惑星探査機「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンの実物大模型など、今年の大きなトピックスの裏側にある高い技術も実際に目にすることができた。

 東日本大震災の影響による大きな打撃、中国や韓国など東アジアの国々の技術的成長など、日本経済を取り巻く環境は決して順風とは言えない。しかし、今回のシーテックでは、改めて日本企業の「技術水準の高さ」と「底力」を感じることができた。(編集担当:北尾準)

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 米国・カリフォルニア州サンフランシスコで先週開かれていた米Oracleの年次カンファレンス「Oracle OpenWorld San Francisco 2011」では、アプリケーションに関するキーノートセッションも行われた。同セッションでは、米Oralceのシニアバイスプレジデントでアプリケーション開発責任者を務めるスティーブ・ミランダ氏が、業務アプリケーションの統合的な製品である「Oracle Fusion Applications 11g」の一般提供を発表したほか、同製品を早期採択したユーザーの事例が紹介された。

 「顧客はオンプレミスでもクラウドでも自社に最適な形で、また、幅広い選択肢を持って、Oracleのあらゆる業務アプリケーションを利用することができる」――。ミランダ氏は力を込めてFusion Applicationsの強みを語る。同製品は、昨年のOpenWorldで発表されたモジュラー型アプリケーションの包括的スイート。「Financial Management(財務管理)」、「Procurement and Sourcing(購買調達)」、「Project and Portfolio Management(プロジェクト・ポートフォリオ管理)」、「Human Capital Management(人材管理)」、「Customer Relationship Management(顧客関係管理)」、「Supply Chain Management(サプライチェーン管理)」、「Government Risk and Compliance(内部統制リスクとコンプライアンス)」の7つの製品ファミリーに含まれる100以上のモジュールで提供する。Oracleの既存アプリケーションに加えて、サードパーティーのアプリケーションとも共存可能である。

 初期採択した200社以上の実績などを踏まえて、今回、GA(Generally Available:本番運用に適した品質の製品版)のリリースとなった。また、同日にラリー・エリソンCEOから新サービス「Oracle Public Cloud」が発表され、ユーザーは、ハードウェアの購入やソフトウェアのサポートなしでFusion Applicationsの機能をサブスクリプションモデルで利用できることになった。加えて、「iPad」や「iPhone」をはじめとするモバイル端末やスマートフォンへの対応も実現した。

 セッションの中で、ミランダ氏は既存の業務アプリケーションについても言及。Oracleは相次ぐ企業買収によって、CRM製品「Siebel CRM」、タレント管理製品「PeopleSoft Enterprise」、ERP製品「JD Edwards EnterpriseOne」など、さまざまなアプリケーションをラインナップしている。Fusion Applicationsの登場によって、これらの既存アプリケーションがなくなってしまうのではないかという懸念もユーザーにある中、「(既存アプリケーションについては)今後も引き続き投資していき、ユーザーの選択を増やす」と力を込めた。

●先行ユーザーの声も

 同セッションの最後には、Fusion Applicationsを先行して採用したユーザー企業によるパネルディスカッションも行われた。登壇したのは、アルミニウム製品メーカーの米Alcoa、コーヒー販売の米Green Mountain Coffee Roasters、米エネルギー省傘下のPacific Northwest National Laboratory、金融サービスの米Principal Financial Groupの4社。

 例えば、Green Mountain Coffee Roastersは、Oracleが買収する以前からPeopleSoftやSiebel、業績管理ソフトウェア「Hyperion」のユーザーだったが、今後さらなるビジネス拡大に向けて「サプライチェーンとタレント管理に課題があった」とCIO(最高情報責任者)を務めるジム・プレボ氏は述べる。

 そこで、パートナー・リレーションシップ管理を活用した間接販売チャンネルの効率化と、営業およびマーケティング・プロセスが一元化されたソリューションによる営業効率改善、そして事実に基づく統一された顧客情報の作成を行う上で、「Oracle Fusion CRM Public Cloud Service」の導入を決めたとしている。

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