Oct 24, 2009

収納に便利なクリアファイル

学生時代は毎日のプリントをしてもらい、クリアファイルは必需品でした。様々な色があるので、教科ごとにナヌゴもしていました。もちろん、大人になっても使用するが、特に就職活動で履歴書と経歴書をメールで送信する場合は、クリアファイルに入れると、しわにならなくて便利です。バック等で買うことが多いのですが、就職に会社名が載っているクリアファイルを受け取ることもできます。机には、皆さんも一枚くらいはあるんじゃないでしょうか
私が大学を卒業してすぐに入社した会社では入社すぐに職員研修をしています。 2日間、都内の研修室のようなところが貸切になって、朝早くから夜遅くまでの従業員の研修をしました。社会に出てからのマナーや営業業務の方法など、シミュレーションの種類を混ぜて、色々と学ぶことができた。非常に参考にされています。
 新潟市は21日、大雪に見舞われた場合に、高齢者や障害者など災害時の要援護者から、日常生活の支援要請を受け付ける「要援護者大雪相談窓口」を各区ごとに開設すると発表した。昨冬の大雪の教訓を踏まえ、各区の社会福祉協議会(社協)が既にボランティア約350人を集めており、要請に備える。
 相談窓口は、大雪警報が発表され、その後も積雪が続いて高齢者や障害者などの日常生活に支障が出ると市が判断した場合、各区の健康福祉課に開設される。同時に、各区の社協には「大雪対応ボランティアセンター」が設置され、派遣されたボランティアが除雪、ごみ出し、買い物、通院介助などを担う。
 篠田昭市長は同日の定例会見で「(昨冬の大雪では)クレームもいただき、要援護者の困りごとについて対応していくべきだと痛感した。今回は事前に(窓口を)告知し、ただちに対応できる体制を整えた」と話した。【黒田阿紗子】

12月22日朝刊

【関連記事】
作品展:山の会20周年 写真など100点−−新潟・江南 /新潟
県産米:11年産へ「高品質なコメを」 JAグループ決議 /新潟
新潟市議会:議運紛糾、開会遅れ 「議会基本条例」提案見送り閉会 /新潟
高校野球:県高野連が主将研修会−−新潟 /新潟
小惑星:「Toyoteru」命名 新潟・豊照小、民間校長がプレゼント /新潟


 年末の風物詩、救世軍の街頭募金活動「社会鍋」が転機を迎えている。県内ではJR横浜駅西口で行われていたが、通行の妨げになるなどの理由で鍋の設置が許されず、今年は飯ごう型の募金箱で寄付を募ることに。100年を超える伝統を持つ慈善活動。隊員らは「シンボルである鍋がないと…」と困惑している。

 社会鍋は市民の善意を被災者やホームレス支援に充てる活動。日本では日露戦争後の失業者支援として明治後期から広まった。県内でも同時期に横浜市の野毛や伊勢佐木町周辺で催され、約30年前から横浜駅西口に移ったという。

 例年は同駅西口で三脚につるした鍋で寄付を求めていたが、JR東日本から「公共性の高いものを除き、駅構内での募金活動は認めない」と、募金そのものを禁止された。ならばと相鉄口の歩道の使用を戸部署に申請したが、道交法により鍋を置いての活動は認められなかった。

 救世軍横浜小隊によると、全国49支部の中で、鍋が置けないのは横浜だけといい、東京都でも道路使用をめぐって一時問題になったが、現在は慣例により許可されている状態だという。

 隊員は代替として飯ごう型の募金箱を用意し、ベルを鳴らして道行く人に協力を呼び掛けることになった。山谷昌子隊長はJR側の今までの協力に感謝しながらも、「長く続いている活動だけに今後への不安もある。活動の象徴である鍋を設置できる場所を新たに探したい」と話した。


◆救世軍

 1865年にロンドンで創設されたキリスト教の慈善団体。世界122カ国・地域で福祉・医療施設を設置している。横浜では1896(明治29)年から活動している。

【関連記事】
赤い羽根募金スタート、マリノスケ参加しオープニング/横浜
ベイスターズの石川選手や横浜FC奥寺会長らが街頭募金活動/横浜
県少林寺連盟が街頭募金/横浜市内10カ所
大地震被災のハイチに支援を、ガールスカウトが県内各地で募金活動/神奈川
NEC玉川事業場の社員でつくる吹奏楽団が慈善コンサート/横浜


 プロの音楽家によるボランティア演奏を支援しようと、「京都音楽家ボランティア基金」がこのほど創設された。演奏家グループ「京の音屋」の提案を受けてできた基金で、25日に収益を基金に積み立てるチャリティーコンサートが開かれる。同グループは「音楽の力を必要とする人に良い音楽を届けるために、ぜひ協力してほしい」と来場を呼びかけている。
 京の音屋は2008年、音楽家や音楽講師らで結成し、障害者や高齢者福祉施設でボランティアコンサートを開いてきた。障害児の親から「子どもの世話に追われ、こんな本格的な音楽を楽しめるとは思わなかった」と涙を流して感謝されたこともあり、メンバーも元気をもらって日常の活動の励みになっているという。
 一方で、コンサートは交通費や機材の準備など費用がかかる。バイオリン奏者で、京の音屋代表の藤本信行さん(48)=京都市右京区=は「若い世代にも、音楽を必要とする人に会いに行って演奏してほしい。ボランティアの輪を広げるには財政的バックアップが必要」と考え、公益財団法人「京都地域創造基金」(京都市下京区)に基金創設を提案、実現した。
 当面は趣旨に賛同する企業や団体、市民に寄付を呼びかけ、チャリティーコンサートを開いて収益を基金に積み立てる予定。一定の金額が集まった後、助成を希望する団体を受け付け、プロの音楽家であることや非営利活動などを条件に同財団が審査し、支援していく。
 同グループは25日午後2時から南区の龍谷大アバンティ響都ホールでコンサートを開き、約50人が出演して「メサイア」を演奏する。収益金はすべて基金に積み立てる。
 藤本さんは「年末を締めくくるイベントとしてメサイアを楽しんでもらい、基金への理解と協力もいただければ」と話している。
 コンサートは入場料2000円(当日券2500円)。問い合わせは藤本さん携帯電話080(3795)3313。

Posted at 13:46 in Community | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.