Apr 14, 2011

エコハウスはバブルではないかと心配だ

エコハウスは、話を聞いて、昔ならオール電化住宅やガスヒートポンプ住宅を思い起こせした。しかし、原子力発電所事故以来、オール電化住宅の声は小さくなってエコハウスというと、太陽熱や風力など代替エネルギーとスマートグリッドを組み合わせたなんだか未来的な住宅のイメージになっている。さらに、エコハウスには補助が付く、売電もするかもしれない景気の良い話が聞こえてくる。しかし、エコハウスの最大の問題はそのような設備投資をする場合、減価償却期間と補助金制度がいつまで続くかは有するです。スペインとドイツの先例をみると、どうやらバブル化したような気がする。
結婚をするときに花嫁のツールの一つとして、ワードローブも用意した。自分だけのためのワードローブを作成し、と思ったので、注文家具を注文することになった。家具の高さ、幅、深さ、引き出しは何段必要なのか、引き出しの仕切りはどのような分割が良いのか、ワードローブの色は何色かどうかなど、具体的な注文をすることを注文の家具は良いですが、到着まで1ヶ月以上かかった。ご注文後のお届けまでに時間がかかりますのでご注文の際に注意したい。
 中部国際空港のサイパン線が11日、復活就航し、初便出発を前に、出発ゲートで記念セレモニーが行われた。
 運航したのは、グアムを拠点とするベンチャー航空会社「フライ・ミクロネシア」で、日本での就航は中部国際空港が初めてとなる。
 中部国際空港からサイパンへはデルタ航空が就航していたが、今年4月から運休。4カ月ぶりの復活となった。運航は火・土曜日を除く週5便。初便には親子連れら87人が乗り込んだ。
 記念セレモニーでは、フライ・ミクロネシアのジェフリー・スターン社長が「多くの方に乗ってもらいたい」とあいさつ。サイパン市のドナルド・フローレンス市長が「自然あふれる北マリアナ諸島の魅力にふれてほしい」と述べた。【黒尾透】

8月12日朝刊

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 合併で誕生して10周年を迎えた西東京市は20日に開くイベント「しゃきしゃき笑顔で健康講座」の中で健康都市宣言を発表する。
 イベントは市民会館公会堂(田無町4)で午後1〜3時まで開催する。市民共通の願いとして生涯健康の実現を目指し、「健康把握」「食・栄養」「運動・スポーツ」「こころ・教養」「学び・創造」を健康づくりの五つの柱とした健康都市宣言を発表する。生島ヒロシさんの記念講演などもある。定員は先着500人。【森下功】

8月12日朝刊

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 太平洋戦争末期に全国各地に投下された「模擬原爆」を描いた児童書「パンプキン! 模擬原爆の夏」が出版された。大阪市在住の作家、令丈(れいじょう)ヒロ子さんが市民団体や長崎の被爆者から聞き取りし、物語にまとめた。
 模擬原爆は、長崎の原爆と同じ形・重さに作られた大型爆弾で、米軍が1945年7月下旬から、原爆投下の訓練用に使用。オレンジ色の外装から、パンプキン(かぼちゃ)と呼ばれた。東京都や大阪府、福島、静岡、富山県などの全国30都市に計49発が落とされ、約400人が犠牲になったとされる。
 「パンプキン!」は、模擬原爆が投下された大阪市東住吉区に建つ慰霊碑から物語がスタート。小学5年の主人公が夏休みの自由研究で、模擬原爆の歴史をたどっていく。争いが争いを生む歴史を知り「結局だれが悪いのんか分からん」と感じながらも、「長崎ちゃんぽんの具のように仲よく助けあっていける世界」を求めていく。
 令丈さんは「過去の戦争を知ることは痛みも伴うが、今の自分を知り、未来を考える上でも、子どもたちが歴史に目を向けてほしい」と話した。講談社刊、1260円。

8月12日朝刊

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 練馬区が製作した高齢者の食生活の改善を目指して作ったレシピ集「練馬発 わかわかかむかむ元気ごはん」=写真・練馬区役所提供=の売れ行きが好調だ。先月から練馬区役所東庁舎3階「区民のひろば」で販売され、すでに2000部の増刷をした。
 掲載されているレシピは、区が09年に実施した「高齢者の食と健康の実態調査」を参考に、区民ボランティアが「簡単」「おいしい」「経済的」を条件に考えたもの。若さを保つためにタンパク質を取る「わかわかごはん」(35品)と老化予防のためにかむ力を鍛える「かむかむごはん」(36品)が掲載されている。調理と撮影には、和洋女子大健康栄養学類の学生17人が協力。冊子の編集・デザインは日大芸術学部の学生が担当した。A4判62ページ。1冊300円。高齢者が利用する区の施設102カ所でも閲覧できる。問い合わせは区高齢社会対策課(03・5984・4596)。【吉住遊】
〔都内版〕

8月12日朝刊

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