May 27, 2009
ウォーターサーバーのある生活は魅力的
最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。マンションなどのことだからあるとき、水漏れが生じた場合には、さまざまな取り組みが必要です。その一つとして、原因の追求があります。原因に応じて、漏水を発生させた責任などの問題も関係しています。そのため、どこでリークが発生しているか、何が原因となっていることなどを確認することが重要になっています。
春日部市の市民団体「春日部震災支援の会」(斉之平伸一会長、30人)は21日、東日本大震災で同市営住宅などで避難生活をする福島県南相馬市や岩手県大船渡市などの16世帯に「暑い夏を元気に乗り切ってほしい」と扇風機を贈った。
春日部市役所内で行われた贈呈式には乳幼児を連れた被災者らが出席。斉之平会長は「一日も早い復旧・復興へ継続して支援をしたい。困ったことがあれば聞かせてほしい」と話しかけ、石川良三市長は「民間の力も借り行政として力を尽くす」と激励した。
大船渡市から避難してきた高橋伸雄さん(64)は車椅子で出席。「避難生活で体を壊して通院しているが、手厚い支援に感激です」と話していた。同会は、被災者の支援や経済復興に向けたイベントの実施を目的に、春日部市内の経営者らが4月に設立していた。【栗原一郎】
6月22日朝刊
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内閣府は21日、東日本大震災で住宅が全壊するなどの被害が出た加須市の旧大利根町地域に対し、被災者生活再建支援法を適用すると発表した。同法の適用は県内で初めて。これにより、旧大利根町地域で住宅が全壊や大規模半壊した世帯には支援金が支給される。
旧大利根町では全壊3世帯▽半壊19世帯の被害があった。同法は、合併市町村については旧市町村単位で全壊住宅が2世帯以上あると適用される。全壊世帯には100万円、住宅が半壊して大規模な補修が必要な世帯には50万円が支給される。
県危機管理課によると、県が被害を把握している全壊世帯は11あり、旧大利根町の3世帯を除けば、加須市(旧大利根町以外)2世帯▽さいたま市、熊谷市、川口市、鴻巣市、久喜市、杉戸町の各1世帯で、いずれも被災者生活再建支援法の適用対象外。久喜市では南栗橋地区を中心に液状化被害が102世帯で判明しているが、いずれも一部損壊と認定され、支援法適用のめどは立っていない。【藤沢美由紀、大谷津統一】
6月22日朝刊
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県は21日、県立4病院(循環器・呼吸器病センター▽がんセンター▽小児医療センター▽精神医療センター)の10年度決算を発表した。最終利益は計9億5100万円(前年度比7億8600万円増)で2期連続の黒字。累積赤字は6400万円に減少した。
県病院局によると、病院事業収益は377億3000万円(同10億7300万円増)、支出にあたる費用は367億7900万円(同2億8700万円増)だった。診療報酬がプラス改定されたことなどで最終利益が増加したという。「さいたま新都心8−1A街区」(さいたま市中央区)に移転が予定されている小児医療センターは最終利益2億400万円だった。県は4病院に対し、10年度に人件費などで一般会計から81億8300万円を支出している。【西田真季子】
6月22日朝刊
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織田信長の妹市(いち)と浅井長政の三女、江(ごう)が姉の初(はつ)に宛てた直筆の手紙が、岐阜市大宮町の市歴史博物館で初公開されている。現存する「江の手紙」は2通のみとされる。一通は26日まで特別公開し、もう一通は28日から7月10日まで展示する。
「江の手紙」2通は、初の菩提(ぼだい)を弔ってきた同市佐野の栄昌院が所有し、昨年11月に市歴史博物館に寄託された。栄昌院は初が嫁いだ京極高次の小浜藩内に建立された尼僧寺で、明治維新以降、小浜(福井県)、丸亀(香川県)を経て現在地に再興された。江が徳川二代将軍、秀忠の正室として江戸へ嫁いだ後、小浜の初に宛てた2通が現存する「江の手紙」とされている。
公開中の手紙は初への礼状で、常設展「織田信長とその時代」に合わせて展示。初からもらった祝儀へのお礼や、中風だった初の体を気遣う内容。50歳ごろの筆という。もう一通は天皇家に嫁いだ江の五女、和子の近況をしたためている。
開館は午前9時から午後5時。月曜休館。問い合わせは市歴史博物館(058・265・0010)へ。【立松勝】
6月22日朝刊
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