May 30, 2009

ホテル予約時の注意事項

インターネットが普及しては、24時間いつでもどこでも簡単に予約が出来るようになった。しかしここで注意しなくてはならないのは、画面に宿泊予定日、または期間を入力するときにきちんと確認することです。後に確認メールが来ても、せっかくのホテル予約を確認するメールが来ても間違ってホテルのご予約を修正しても便利と、残念ながら結果になるからだ。そのため、ホテルの予約の際に注意したい。
名古屋のホテルでの朝食ビュッフェ形式だった。好きな物を好きなだけ食べることができるビュッフェが私は愛に思わず朝から食べ過ぎていた。大きく膨らんだ胃が苦しくて痛いほどだった。フロントで胃腸薬を受けて飲んだところ、チェックアウト名古屋出る頃には私の腹痛はよくあった。
 東洋紡績 <3101> 132 +3
 出来高を伴い4日ぶりに反発。東証1部の出来高上位ベストテン入り。8日に2月23日に実施を決議した海外における公募増資等の発行価格を1株につき125円と決定したと発表した。前日には昨年8月31日に付けた昨年来安値を6カ月半ぶりに割り込む場面もあったが、公募価格決定を見越した信用取引の売り買いが交錯していた。また8日東証発表の個別信用残で売り残が469万株強増加しており、信用倍率が5.04倍から1.82倍にまで低下したことで取組妙味も指摘されている。

 大日本スクリーン <7735> 839 +37
 日経平均新規採用銘柄が軒並み高。日本経済新聞が8日発表した日経225銘柄入れ替えで、新規採用の大日本スクリーン、安川電機 <6506> 、第一生命 <8750> がそろって高い。日経225型のインデックス運用を行っている国内外投資家からの新規金入れ需要が発生するため、先回り買いが流入している。合併等により上場廃止となる三洋電機 <6764> 、パナソニック電工 <6991> 、住友信託銀行 <8403> が採用銘柄から削除されたのに代わって新規採用された。銘柄の入れ替えは29日に実施する。市場推計ではインデックスや裁定取引などによる買い需要は1銘柄当たり1300万〜1500万株と推計されている。事前の予想で有力候補とされながら、新規採用されなかったイビデン <4062> は失望売りに安い。

 三菱重工業 <7011> 365 +3
 川崎重工業 <7012> 、三菱商事 <8058> などとともに高い。来日中のべトナムのグエン官房長官が一部のインタビューで、同国の南北高速鉄道計画を修正して日本方式の新幹線を導入する意向を表明したと伝えられたことが買い材料となった。3社は同国の南北高速鉄道計画への参加を目指している。昨年6月には事業費が大きく過ぎるとして、日本方式案が否決されていたが、国際協力機構の事業化調査終了を待って修正案を国会に提出する。事業費は最大で560億ドルと見られる。

 りそなHD <8308> 442 ±0
 8日に公的資金8135億円の返済と一株当たり配当を10円から12円に増額を発表しており、好感された。米系証券では、「特にサプライズはない」としながらも、「残る公的資金優先株式6100億円についても5年間の内部留保による買入消却は可能」としている。また、「増配のタイミングが不透明であったが、今回の返済に伴い増配が行われたことから、足元の株価にはプラスとなる」としている。

 SONYFH <8729> 339000 −1000
 売り買い交錯。好悪材料が相半ばしている。増配・株式分割を発表したが、一方で日経225の新規採用銘柄の選に漏れたことから売り買いが交錯している。8日に2011年3月期の期末配当を従来予想の3000円から4000円にすると発表した。野村証券では、「収益安定性と資本の十分性があることを確認できたためポジティブ」と評価し投資判断「1」を継続している。また、3月31日を基準日として1株を200株に分割する。同時に単元株制度を採用し、100株を1単元とする。一方、日経225新規採用の有力候補とされていたが、8日発表の入れ替えでは新規採用とはならなかった。

 東京建物 <8804> 386 +10
 3日ぶりに反発。外資系証券が「強気」見通しを打ち出したことが買い材料となった。ドイツ証券が投資判断を「ホールド」から「バイ」に、目標株価を370円から500円に引き上げた。同証券では保有賃貸不動産に想定以上の含み益があることが確認されたことや、好調なマンション販売が業績をけん引することに加え、SPCにも多額の含み益があることなどを挙げている。

 横河電機 <6841> 679 +49
 大幅続伸。みずほ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」から「アウトパフォーム」に一気に2段階引き上げ、目標株価も530円から800円と大幅引き上げたことが買い材料となった。東証1部の値上がり率ベストテン入り。同証券では「計測機器事業の黒字化にメドがついたことで、2012年3月期はサウジアラビアを中心とする中東やオセアニア、東南アジア向けの大型受注が見込まれるなど、今後はプラント制御機器メーカーとしての実力が再評価される」としている。また、「2011年3月期業績は会社計画を上回る」と予想している。

 しまむら <8227> 8040 +130
 続伸。一部で2011年2月期の連結営業利益が10年2月期と比較して7%増の395億円前後になったもようと伝えられたことが買い材料となっている。高収益力のPB商品が利益を押し上げ、宣伝販促費など経費の効率化も寄与して2期連続のピーク益更新となる見込み。厚みには欠けるが、信用倍率は0.71倍。

 イハラケミカル工業 <4989> 329 +25
 急反発。東証1部の値上がり率ベストテン入り。8日に2011年10月期の第1四半期(10年11月〜11年1月)までの連結営業利益が12億0100万円(前年同期比37%増)と発表したことが買い材料となった。上半期・通期予想は据え置きとなったが、上半期予想に対する進捗率が77.5%に達していることから増額修正期待が強まった。

 スペースシャワーネットワーク <4838> 30650カ +5000
 ストップ高買い気配。8日にKDDI <9433> と資本・業務提携を締結すると発表したことが買い手がかりとなっている。スペースシャワーは音楽専門チャンネルをCS向けに展開しており、音楽・映像コンテンツとKDDIの通信インフラ・プラットフォームを組み合わせ、新しい事業企画を共同で進める。現在筆頭株主の伊藤忠 <8001> が14日に発行株式の約14%をKDDIに譲渡する。(編集担当:佐藤弘)

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