Dec 08, 2009
エコハウスはバブルではないかと心配だ
エコハウスは、話を聞いて、昔ならオール電化住宅やガスヒートポンプ住宅を思い起こせした。しかし、原子力発電所事故以来、オール電化住宅の声は小さくなってエコハウスというと、太陽熱や風力など代替エネルギーとスマートグリッドを組み合わせたなんだか未来的な住宅のイメージになっている。さらに、エコハウスには補助が付く、売電もするかもしれない景気の良い話が聞こえてくる。しかし、エコハウスの最大の問題はそのような設備投資をする場合、減価償却期間と補助金制度がいつまで続くかは有するです。スペインとドイツの先例をみると、どうやらバブル化したような気がする。なかなか自分の理想的なデザインとサイズの家具を見つけるのは難しいです。私の場合はサイドボードだったが、注文の家具をいくつか検索したことがありました。アンティーク家具を分解して相談しながら作るオーダー家具、甘いもの好きなニースと色調をほどこしたり、オーディオ類の線を通る穴を開けてもらうことができる注文の家具様々なものがありました。
ナンバープレートがアルミの地金にリサイクルされているのをご存じだろうか。それを手掛けている1社が、北海道で1、2を争うリサイクル会社の鈴木商会だ。
[関連写真]
陸運局に届けられた不要のナンバープレートを入札で買い取り、それをアルミホイールやアルミ缶などと混ぜて、アルミの地金にしている。そして、その地金が自動車メーカーに納入され、エンジンブロックやヘッドカバー、ミッションケースなどの素材として使われる。
「ここ最近、自動車メーカーから『安くしろ』という要求が強まり、納入価格がだんだん下がってきています。このまま買い叩きを続けていいんでしょうか」と同社関係者は危惧している。というのも、韓国や中国の企業がそれに目を付け、コンタクトを始めてきたからだ。同業者の中にはすでに取引を始めたところも出てきているという。
日本は“都市鉱山”が豊富にあるといわれているが、買い叩いていてばかりではその都市鉱山の資源も韓国、中国の企業に根こそぎ持って行かれてしまうことになりかねない。そうなれば、文字通り日本は無資源国に転落し、今までのようにものをつくりたくてもつくれなくなる。
循環型経済を達成させるためには、リサイクルに力を入れることは大事だが、利用側もリサイクル業者の経営が成り立つような価格で買い取ることも重要ではないだろうか。
《レスポンス 山田清志》
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