Dec 07, 2008
少しでも自己破産
少しでも人生をもう一度のための手助けをするのが自己破産という手段ですね。この自己破産という方法をとれば、人生のすべてが救われることはなく、失うこともあるが、しかし自己破産すると、少なくとも負債は、負債はなくすことが可能ですね。その少しの助けが非常に依存しています。裁判所などの公共機関を利用せずに、私債業者と直接交渉であり、損害金、毎月の支払い免除を借金を圧縮することを任意整理と言うそうです。しかし、個人的にはサラ金業者との交渉には応じてくれない可能性が多いので、弁護士や司法書士に依頼するのがいいそうです。任意整理は裁判所に行く必要なく、過払い金の回収が可能ですが、ブラックリストに載るには危険があるそうです。
[ワシントン 7日 ロイター] 全米企業エコノミスト協会(NABE)が7日公表した調査結果によると、エコノミストの62.4%は、米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和第2弾が米経済の成長を支援していると判断している。
ただ、21.8%は影響なし、15.8%はマイナス影響を与えていると考えており、6000億ドルの国債買い入れプログラムに対して依然懐疑的な見方が多いことも分かった。
FRBは深刻なリセッション(景気後退)に対応するため政策金利の誘導目標水準をゼロ─0.25%に引き下げるとともに、長期借り入れコストを引き下げておくため2兆ドル以上の国債および住宅ローン担保証券(MBS)を買い入れた。
しかしデフレ懸念がしばらく続いた後で突如としてインフレ懸念が浮上し、アナリストはFRBが来年にかけて引き締め政策を取らざるを得ないのではないかと考え始めている。
NABEは「調査回答者の半分以上が現在の金融政策はまずまず妥当とみなしている一方、金融政策全体が一段と引き締め的になるとの認識がある」と指摘した。
調査は263人の協会加盟エコノミストに対し、1月28─2月14日に実施された。
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【北京=幸内康】中国の陳徳銘商務相は7日、全国人民代表大会(全人代=国会)開催に合わせた記者会見で、レアアース(希土類)について「日本やその他の国と代替できる素材の研究を共同で進めたい」と述べた。
ただ、輸出枠の削減については、「国内でも使用を制限している」と指摘し、理解を求めた。
中国は世界のレアアース生産量の9割超を供給しているが、資源枯渇と環境汚染を防ぐために、輸出枠の削減を行っている。陳商務相が海外との共同研究に意欲を見せたことで、今後の中国のレアアースを巡る政策に、どのような変化が見られるのか注目される。
BMWが現在開発中の『5シリーズ』の高性能モデル、新型『M5』。そのティーザー映像第2弾が3日、ネット上で公開された。
動画リンク:デビューは4月か
今回の映像は、次期M5のプロトタイプが雪上テストを行う様子を捉えたもの。ボディの一部にカモフラージュが施されているが、これはバンパーなどに通常の5シリーズとは異なる専用デザインが与えられること意味している。
また、映像にはBMW M社のカイ・セグラー常務が登場。「M5はビジネスカーであり、スポーツカーでもある」の言葉が印象的だ。
4月の上海モーターショーでのデビューが有力な次期M5。その映像は、動画共有サイトで見ることができる。
《レスポンス 森脇稔》
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[東京 7日 ロイター] テルモ<4543.T>は7日、輸血関連事業大手の米カリディアンBCTホールディングス(コロラド州)を26億2500万ドル(約2152億円)で買収すると発表した。輸血関連事業の売上高を拡大するとともに、米国や欧州、中南米での事業基盤を強化する。
同日、都内で会見した新宅祐太郎社長は「グローバルリーダーとして(輸血関連事業の)成長を加速する」と語った。
同社のM&A(企業の買収・合併)案件としては過去最大。日本企業による医療機器分野のM&Aとしても過去最大級とみられる。会見に出席した中尾浩治副社長は「円高が買収の後押しとなった」と述べるとともに、「リストアップしている企業は大きいところから小さいところまで20─30件近くある」とし、成長に向けてM&A戦略を加速させる方針を示した。
テルモはカリディアンの買収により、輸血関連事業の連結売上高が約700億円となり、同分野で世界トップの地位を獲得する。会社全体の売上高に占める同事業の割合も現行の8%から18%に拡大する。これまで同社はカテーテルなど心臓血管領域の事業が成長をけん引してきたが、2020年までに売上高を1兆円に高めるという目標を達成するため、新たな成長エンジンが必要と判断した。
テルモの11年3月期の連結売上高見通しは前年比3.2%増の3260億円。買収資金は手元資金と銀行借り入れでまかなう。買収完了は11年4月から5月の見通し。買収による業績予想への影響は、判明次第、開示する。
カリディアンの10年12月期の売上高は5億2400万ドル(約429億円)。従業員数は約2300人。血小板などの血液成分を採取する装置など輸血関連機器に強みをもち、00年以降、年平均成長率12%を達成しているという。新宅社長は「カリディアンは装置、テルモは消耗品の分野で強みをもつ」とし、技術・販売面で強い補完関係があると説明した。
カリディアンの親会社であるスウェーデンの大手医療機器メーカー、ガンブロ(Gambro)の発表資料によると、ガンブロの株主で、北欧のプライベート・エクイティ(PE)グループ「EQT」とその他投資家は、カリディアン売却にあたり、ファイナンシャル・アドバイザー(FA)にゴールドマン・サックス<GS.N>とシャーマン・スターリング(Shearman Sterling)を起用した。一方、テルモはFAに米独立系M&Aアドバイザリー会社のエバーコアと、みずほ証券<8606.T>を起用した。
日本企業による医療機器分野のM&Aでは、08年に内視鏡大手のオリンパス<7733.T>が医療機器メーカーの英ジャイラスを約2100億円で買収している。
(ロイターニュース 江本 恵美、杉山 健太郎)
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